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予想は当たっても・・・

私は以前、サブプライム問題の解決として、日本経済への期待が大きい、
その自覚を経済界、政界も持つべきだと書きました。

昨夜のニュース番組で、ヘッジファンドのTCI、Jパワー(電源開発)
との関係で注目されている、物言う株主の代表的存在が
「日本経済への期待は大きかったが、今は失望している」と語りました。

これが、どれだけ日本の今、将来に対して大きな意味を持つことを
自覚している国会議員がいるのかといえば、ゼロに等しいでしょう。

輸出で成り立っている日本、しかも、原材料を輸入に頼っていることも
平行して存在するのも事実。
そんな国が、世界の経済動向から取り残されて、成り立ちますか?
私は、無理だと思います。

日銀総裁問題に続き、揮発油税、各業界を守る形となっている特別減税、
これらの早急な見直しと、即効性のある具体的な決定がなければ、
例え世界のトヨタでも、所詮は下請け会社と一体となって存続している
以上は、それら中小企業が経営破綻すれば、大きな痛手を負います。

昨日、福田首相は、自民党や内閣への根回しなしに、会見を開きました。
その事自体は、評価に値すると思います。
しかし、その発言を受けての国会議員のコメントが、あまりにも幼稚で、
海外から見れば、結果的には、「日本は、良くわからない国」として
また、失望感をつのらせた、だけだと思います。

理屈で警告するのではなく、実際に私たちの暮らしが
立ち行かなくなる日が、目の前に迫っています。

今回の予想だけは、あたって欲しくありません。
ものいわぬ国民から、脱却しない限り、日々の暮らしが壊れかけている
ことが、止められないことを、みなさんに自覚して頂きたいと思います。
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2008年03月28日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












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