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何かをやりましょう!

為替も、株価も、前代未聞の状況になっています。
世界恐慌という言葉も、現実味を帯びてきたという話も聞きます。
しかも、「円」がキーワードです。

「経済大国」「経済先進国」として世界に認知されている日本には
この状況に介入して当然で、大きな改善の主軸となるべきという期待が
世界中からあるのは、当然です。

そんな時に主要銀行の総裁人事が、単なる政治利権の為に前進しません。

今まで、日本に、円に関心や期待を寄せていた人たちや、各国政府は
どう考えているのでしょうか、この醜態を?

外聞は、どうでもいいと開き直っても、日本は輸出で飯食ってる国です、
その国の政府が、国内経済への、指針すら示さないって、
いったい、どういうことですか!?

中国では、内戦ともいえる、チベット自治区での争乱。
在住邦人の保護は当然ながら、アジアの一員として、
日本は、何らかの意思表示をするべきだと思います。
そうでなければ、このまま、第二次胡錦濤政権を認めることになり
日中間で山積する問題の解決の糸口を逃すことになります。

アジアの平和維持に、世界でもっとも、責任がある日本が、
その責務を果たしていないということは、また
第二次世界大戦で犯した過ちの謝罪や、責任の問題の解決へ、
日本が努力していないという評価に繋がります。

これらのことは、単に自民党や民主党を責めればいいとか、
次回の選挙で意思表示をすればいいと、いうほど、
悠長なことではありません。

私たち、日本国国民は、政治を政府任せにすることを止める
「飼い慣らされた国民」から
「自分の為に、自分にとって大切な人の為に行動する国民」
へ変わるべき時だと、思います。

わずか60年前に政府任せにした結果、何が起きたか、
3月10日を、8月6日、9日、15日は、何だったか
南の島で、今も放置されている亡骸に、どう報いるか

私も、ブログを書くことだけではなく、
何かを具体的にやろうと思っています。

具体的な行動は、手探りでいいと思います。
何しろ、江戸から、いままで、そういう生き方を
我々はやってきたのですから。
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2008年03月18日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












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