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リスクを背負う権利

「タミフル」の扱いで、朝令暮改の厚労省の態度で、医療の現場は混乱しているようです。
また、原発の現場での情報操作が、話題にもなりました。
今夜のニュースでは、大手スーパーが米国産牛肉の販売を再開したこと同時に
ブッシュ氏が、米国の食肉業者の集まりで、日本と韓国を名指しで、輸出の前面再開を確約したと伝えました。
今、あげた三つの例で、僕が思うことは、何事にも表裏はあるということです。
薬には作用と副作用があるということ。
現代の科学では、火を消すようには管理できない原子力を、実用的に発電に使うことには
完全な管理は、事実上、不可能であること。
BSEという、人類が初めて出会った、原因が、細菌でも、ウィルスでもない、病気であること。まして、それが人間にどうゆう影響をもたらすかは、まったくの未知数である事実。

こういう事実の存在を考えれば、人が何かを求める際には、
必ず、必要とはしない何かが付随するということです。
ですから、「この肉は法的に適切な処理をされ安全です」という、あり得ないことは言わず、
「この肉は、○○という条件で飼育し、○○という課程を経て販売しています」
ということをしっかり表示し、○○の部分が意味することを、簡単に理解出来る機会を用意する。
そして、人は「リスク」を理解した上で、何かを自由に得る権利があると思います。
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2007年03月29日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












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