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薬害訴訟 ~表裏一体~

先だって、国が肝炎患者の一部の救済を決めました。
小さな一歩であり、ここまでくるのにつぎ込まれた
労力、精神的負荷を考えれば、大きな一歩と書いてあげたいと思います。

被害者の会は、次に製薬会社の責任を問うようですが、
これ自体は、まったくもって、当然です。
政府機関が知る以前、その薬の危険性を知り得たのですから。

しかし、先だっても書きましたが、
「薬害」とは、薬の危険性を知らしめて、被害を押さえることだけ
だとは、私は考えていません。
「害」と「利」は表裏一体です。

他の国では、とっくに認可されている薬が日本では使えないことで
大きな不利益をこうむっている方々が、多数、いらっしゃります。
この問題の残酷さは、ご両親の努力などで、寄付を集められて
その薬の使用が許される国へ行って、治療を受けられる方もいれば、
そういう機会に恵まれず、子供を亡くされた、
親御さんもいらっしゃるということです。

どうぞ、医療関係者のみなさん、情報は、早く明確に、お伝え下さい。

餃子の件でも書きましたが、リスクは個人が管理する時代だと思います。
わずかな人しか知らない、薬、効果は絶大だが、副作用はもっと恐い
といった情報を、知らせて下さい。
厚労省も、安全を、1億2千万人に、等しく与えられる時代は
終わったと考えて下さい。
情報を、正確に伝え、法的な責任者も、ハッキリ決めて、
わずかな、可能性にかける決意のある方々から、
チャンスを奪わないで下さい。
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2008年01月31日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












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