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守屋氏保釈 ~防衛費は闇のなかへ~

1月23日、守屋氏をはじめ、関係者が保釈されました。

私は当初から、守屋氏の件は、贈収賄の立件も困難かと思っていました。
何故ならシビリアンコントロールといいつつ、武器の選定は制服組みの
意見重視という、灰色の部分があるからです。

シビリアンコントロールが適正に働くには、文民も武器や戦略の知識を
制服組みと同等に持つことは、必然です。
しかし、そこを煮詰めないまま、今日まで来たことで
シビリアンコントロールの機能が適切に機能していないことが
ハッキリした訳です。

このことを、国会は重く受け止め、システムの改善策を立案し、
法律として、前記の灰色の部分を無くすべきです。

単に、守屋氏や、山田洋行などの関係者の
処罰で終わるのなら、いずれ、同じことがおきます。

検察庁も、かなりの努力はしたと思いますが、外側からは武器調達が
適正に行われているように、見える今の仕組みでは、
特定案件として贈収賄の立件することは困難だったし、
今後の法廷闘争にも強いカードを持っているようには見受けられません。
やはり、立法府の出番でしょう。

そういえば、久間氏や、額賀氏への追求はどうなったのでしょうか?
これこそ、国会でしか、取り上げられない性質のものです。
国会議員の皆様、選挙も大事でしょうが、本業を、お忘れ無く。

私は、相変わらず、自衛隊の即時解散(隊員の再就職保証有りで)
を望んでいます。
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2008年01月24日 許されない トラックバック:0 コメント:0












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