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年金特別便 ~終わりよければ・・・~

年金特別便を筆頭に、厚労省、舛添大臣が、
厳しく追及されている昨今ですが、
数十年前から起きていたことを、何か一つの方法で
しかも短期間で解決することは、困難かと思っています。

無論、今現在、年金をもらっている方々、
もらう権利がある筈なのに、社保庁のミスでもらえていない方々には
そう、長い猶予がないことも、同時に思っています。

選挙の噂が、流れている中では、国会での発言が、
国民からの人気取りに見えてしまうので、本質を見逃さないように、
注意はしていますが、特別便のことだけ、責めたところで、
年金問題は、解決しないことは、自明の理です。

名寄せ、年金特別便、社保庁窓口の適正化
これらのことを、同時にやるのは当然として、
短期的な対策、例えば、あるライン決めは必要ですが、
年金受給資格の判定基準をゆるめて、一時金を支払うなどの
今日、明日の生活を年金に頼らざるを得ない人たちへの対策も
必要では、ないのでしょうか?

最近、議員の方々は、何かといえば、「国民の生活」という言葉を
口にされますので、特別便の是々非々を問うだけの国会では無く、
短期的な対策も法案として、上げて頂き、まずは、国民の生活を支え、
長期的には、名寄せ、年金特別便、社保庁窓口の適正化で対処し
「終わりよければすべてよし」ということにして頂きたいと思います。
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2008年01月24日 出来ること トラックバック:0 コメント:0












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