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なにもしない内閣 その3:ねじれ内閣

ねじれ国会、と名付けられ、この先どうなるか、まるで分からない
といった感で昨年末を迎えました。

しかし、政治家のみなさんは、勤勉にも年末年始に働き、
ふたをあければ、参議院での継続審議はなくなり、すんなり否決だけし、
衆院差し戻し、問責決議案を声高にあげていた、民主党も
「伝家の宝刀」は、とっておくのだそうだ、
しかし、憲法が揺らぎ、自衛官の命が関わる法案が、
「伝家の宝刀」を抜くにあたらない、とは、どういうことでしょう?

結局、福田さんは、小泉さんや、阿部さんと違って、
自民党総裁、内閣大臣の、職務を、永田町の法則では、
よりよく理解されているということなのかと思います。

このままいけば、「仲良し内閣」ならぬ「なかよし国会」になって、
ねじれ国会どころか、とってもスムーズな、でも
国民置き去りの国会運営が、なされるのかと思うと、ゾッとする。

まもなく、その期限を迎える、ガソリンにかかる揮発油税の
暫定税率を継続すると、はやばやと、伊吹幹事長は、発表しているのも
この「なかよし国会」あってのことでしょう。

いまの約¥150/1リットルでさえ、国民の生活を直接、圧迫していて
大企業すら悲鳴を上げ、経済的に体力のない中小企業は、
倒産を免れないかもしれない、そして、そのことで、また、正社員は減り、
ワーキングプアー、やネット難民を増やすことになるでしょう。


ところで、この伊吹さん、文科大臣時代に、受験優先のカリキュラムを優先し
高校卒業資格がとれない生徒が出るかもしれないという発表があった時に
「受験などという目先にことに、目がいっているから、本業が疎かになる」
といった人です。大学受験が、目先の問題ですか?
いまの、受験を含む、高等教育に、何の問題もないとはいいませんが、
どの大学に入るかは、一生の問題でしょう。私は伊吹さんの感覚は
いつも「先生」と祭り上げられた、生活をしてきた、
結果の異常な感覚だと思います。







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2008年01月10日 変です! トラックバック:0 コメント:0












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