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国会

何故か、証人喚問がある日は、生で見ています。

まず思うことは、国会は議員のパフォーマンスの
場ではない、ということです。

前回の衆議院での証人喚問を見たときも感じたことですが
国会議員のみなさんは、何が目的で、証人喚問をするのか?
何故、司直の手ではなく、「裁判ごっこ」をしたがるのか?
というものです。

現在の法律の基では、守屋氏には、倫理違反や、偽証
米津社長や宮崎元専務には、背任、横領、詐欺など
でしか、罪は問えないと思います。

しかし、CXなどの備品調達、米軍基地の維持も、あらゆる
「国防」の元に使われた、多大な金銭は、税金です。

私なりの感覚であり、法的に立証できませんが
国会が証人喚問を出来る理由は、司法や行政では
判断出来ない、しかし、国民には納得のいかないことの
真相を追求し、法整備して、二度と同じことが繰り返されないように
司法、行政が行動できるまでの用意をすることかと思います。

しかし、私が見聞きした範囲では、
証人喚問での具体的な質疑は、司直が行うこととだぶり
しかも、証人が答えようにも、すでに資料が司直の手にあり
どれだけ証人が誠意を見せたくても、すでに出来ない状況にありました。

今回「同席した大臣経験者」が誰かが、具体的に分かりました。
もし、守屋氏があげた名が嘘なら、彼は偽証の罪に問われます。
それを考慮に入れれば、九間氏、額賀氏、が早速、否定しても
簡単には信じられません。

また、何度か上がった言葉、「競争入札」「随意契約」ですが
以前、書いたとおり、守屋氏は、この言葉を「現場の声」「制服組の意見」
を優先させたから、二つの言葉を並立して使ったと言いました。

私なりの解釈ですが、「制服」は国家公務員であり
シビリアンコントロールの元にある人たちですから
なかなか、司直が手出しできないのかと思っています。

この壁を越えて、真実に近づく為に、証人喚問が、
国会に与えられているのではないでしょうか?
そう考えれば
呼ぶべき証人は、例えば、CXのエンジンが
何故、GE社でなければならなかったか、
自衛官の口から聞けば、自ずと、守屋氏をスタートとした
事件の真相は見えてくると思います。






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2007年11月15日 愚かさ トラックバック:0 コメント:0












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