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過大な期待は・・・

昨夜、ニュース番組で、定年を控えた校長が、荒れた中学校の立て直しとして、各教師に、改めて生徒一人一人と深い関係を築かせることで、立て直しに成功したとして報道していました。
しかし、この方法は、良いのでしょうか?教師は日々、9時、10時という時間まで働いていました。生徒の個性に重きを置いて接するには、時間が必要だということでしょう。しかし、この残業の続く教師の家庭は大丈夫でしょうか?教師自身の子供と接する時間は削られていますよね、確実に。
僕は、ことの発端は「学校」という機関に「過大な期待」=子供の躾、子供が生き延びる力を得る手助け、最終的には生徒の家庭の問題の解決、を持っているからだと思います。
いじめが起きる、その解決をまず家庭ではなく、学校に依頼する。変ではないですか?
まず、親が家族が気づき、何らかの手を差しのばすことから始めるのが妥当ではないですか?
今、阿部政権では、「登校停止」という、憲法違反に等しいことまで用いて、学校を強化しようとしています。これこそ、「過大な期待」が生みかけている、大きな問題ではないでしょうか?
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2007年03月24日 考える トラックバック:0 コメント:0












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