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愚かなこと

1:守屋事務次官の国会での証人尋問
国会議員、国務大臣のみなさん、
日頃の答弁を書いてもらっている人を、国会に呼んで、
何か、勝算はあったのでしょうか?

いくら声を荒げて、
「あなたが、答弁の下書きを書いたのだから、知らない筈は無い!」
と言っても、答弁した本人に、責任が及ぶことを予見しなかったのですか?

彼を国会に呼べば、「ある政治家が同席しました」
という、彼の巧妙な、脅しにあうことを
歴代の防衛庁長官、総理を含む、閣僚経験者のみなさんは
予見されなかったのでしょうか?

2:八十万ガロン、二十万ガロン
軍隊は、例え、自国の国民にも語れない秘密があります。
そうでなければ、国土も、国民も守れません。
特に、今も、戦闘状態にある、米軍には。

その上、世界で唯一、イージス艦の情報をもらっておきながら、
簡単に漏洩される日本に、例え、日本の総理と、
米大統領の間だけでいいから、米軍の行動の詳細を
教えてくれといっても、
米国国民の安全を第一と考える米大統領が、
何を語れると思っているのですか?

改憲や、自衛隊を正規の軍隊にしたいと言っている
お偉方は、「軍隊」って組織の維持には、常に「秘密」が
伴うことを、知りませんとは言わせませんよ。

3:国家公務員に対し、退職金を強制的に返納させる制度の検討
どうせ、この法案も、いわゆる「事務方」に書いてもらうのでしょう?
なら、彼らに有利な、でも国会では問題視されない法案を作るに
決まっているじゃないですか?
規則を作れば、裏をかく人間が出ることを、守屋氏の一件で、
学ばなかったんですか?

4:CX
自衛隊並びに防衛省が、進めている計画は
守屋氏への質問で、国会議員が、初めて聞いた言葉のように使った
「CX」だけでは、ありません。
次期戦闘機、次期主力戦車などなど、
まだまだ、沢山、疑惑のある計画はありますよ。
そもそも、自衛隊の現状や、国防を具体的に語れる国会議員は
いらっしゃるのですか?
いくら石破氏が「軍事オタク」で有名でも、
日本の将来を、すべて彼に託せませんよ。
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2007年10月30日 政治 トラックバック:0 コメント:0












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