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不都合な真実、その続きが知りたい

ゴア氏が、ノーベル平和賞をお取りになったそうです。
彼の言動の裏、表が批判されていることは知っていますが、
環境問題に無関心だった人を啓発したことは、評価に値すると思います。

私が書く、その続きとは、温暖化を正視し、具体的な方策を練り、実行するということの続き、
または、平行して行わなければ、ならない、生き延びる対策です。

地球全体が、何万年というサイクルでは、暖かい時期と寒い時期があったことは、
ほとんど、異論がなさそうです。また、今、地球が暖かくなっていることが
このサイクルに起因しているという点でも、異論はなさそうです。
であれば、暖かくなることを防ぐ限界点が、何処かにあります。
その時、どうやって生き延びるかも、検討し、具体的な方策をとらねばならないと思うのです。

ツバルという国が、すでに海面上昇で、国土を失い始めていることは有名ですが、
このことは、対岸の火事ではないと思います。
日本も、決して海抜が高い国では無いし、島国というくくりでは、ツバルと同じです。
果たして、海面上昇に伴う被害と対策に取り組んでいる方々はいるのでしょうか?
まだ、私は、調べ尽くしてはいませんので、どなたか、情報をお持ちなら、教えて下さい。

ある気象予報士が「今の計測機器と、コンピューターが、100年前にあれば、
天気予報があたる確率は、とても高くなる」といっていました。
温暖化で起きると予想されたことが、早く起きたり、遅く起きたりしています。
このことは、先の計測機器の問題から考えるに、100年前の気象状態を
どれだけ、正確に記録されているのでしょうか?
このことも、私は調べきってはいません。どなたか、お知恵を貸して下さい。
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2007年10月13日 政治 トラックバック:0 コメント:0












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