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主権在民&内閣総理大臣とは

新しい内閣が出来ました。しかし、その行程には、多大な疑問があります。
内閣総理大臣は、国民の代弁者である国会議員が選挙で選出するものです。
これは、間接的には、主権者である国民が選出する権利を持つものを
国会にゆだねていると、私は考えています。
阿部晋三さんは、自らの意志で、内閣総理大臣をお辞めになったと理解しています。
そして、福田さんが自民党の総裁選挙で、総裁に選ばれた訳ですが、
先に述べた、国会が国民の代わりに内閣総理大臣を選んでいるとすれば、
自民党内の選挙だけで、内閣総理大臣を決めるのは、主権者たる、国民の権利を
無視してはいないかという疑問がわきます。

無論、現行の法整備では、違法ではありませんが、
この疑問は、主権在民をゆるがす大きな問題だと考えます。

かといって、新たな法律を作ることは望みません。何故なら法を定めれば、その裏をかく人が現れます。
まして、あらたな法の成立には、与党の賛成が必要です。
となれば、与党に有利な法をつくる可能性は否定できません。

そこで、私が思うのは、内閣総理大臣が自らの意志で辞職する際は、「慣例」「習わし」「秩序」
といった言葉で、衆議院の解散を同時に行うことが出来ないかと考えています。
無論、実現がかなり困難な発想ですが、「政治家」(この言葉を私は嫌いです)がよく使う言葉、
「襟を正して」ということから、なんとか浸透していかないかという希望を持っています。
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2007年09月26日 考える トラックバック:0 コメント:0












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