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拝啓、小池百合子防衛省大臣

災害派遣は自衛隊の主務です。
今、現在、自衛隊が、どこで、どんな作業に従事しているか、
詳細で正確なデーターを持ち合わせていないので、憶測で書くことをお許し下さい。

いわゆるライフラインの復旧が、都市部と、農村で、大きな開きがあると聞きました。
一人住まいの老人が、家の軒先で、炊事をしていました。水道もまだ復旧していないので、
ポリタンクを使用していました。また、救援所に行けばもらえる食事も、おにぎりと、
パンが中心と言っていました。

こういう際に、自衛隊員が、孤立した集落に1個小隊程度、駐屯し、
いわゆる「何でも屋」をやっては、いかかでしょうか?
水くみ、こわれた家屋の修理の手伝い。
また暖かい食事を届ける機材が間に合えば、食事の配達も出来るでしょう?
救急車を呼ぶほどではないが、持病の治療の為に
市内へいかなければならない方の送り迎えも、必要な気がします。

体育館に長期間いたための、「エコノミー症候群」の発生や、
精神的に治療を要する人が出ています。
つねづね、思っていましたが、体育館が、長期間の避難所になるなら、
何故、間仕切りや、畳の用意がないのでしょう?
これを県や市町村で所持することは、全国的にみれば、無駄です。
自衛隊がこういう備品を保持し緊急展開することは、
う困難では無い気がしますが、いかかでしょう?
唯一、いつもと違ったことは、自衛隊が使用する大型テントを、
家族単位で使用させていたことです。
これなど、まさに、やる気になれば、出来るじゃないか、といったことです。

今後とも、一番国民に近い任務として「災害派遣」のあり方を、お考え下さい。
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2007年07月28日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0












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