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国家公務員賃金カット ~逆です~

震災復興の資金調達が国会の争点となっています。
私自身も答えは単純でないことまでしかたどり着けていません。

しかし、国家公務員賃金カットは間違っています。
彼ら行政官は3月11日以降、働き続けて来ましたし、
今後も働いてもらわねばなりません。
彼らなくして復興は進みません。
何故、賃金カットされねば成らないのですか?

確かに行政府の犯した過ちはあります。
どこかで、その責任は取って頂かねばなりませんが、
同時に、彼らの持つ専門的知識、技能が最も必要な時期です。
またその過ちは、行政官、ひとり、ひとりが望んで犯したと決まっていません。
現段階では、立法府との連帯責任であり、組織単位で考えるべき問題です。

人は志だけで生きてはいけません。
ひとり、ひとりの行政官に予め約束した賃金を払うことで
彼らは、その責務を果たすでしょうが、
賃金カットを言い渡されるいわれの無い者は、どう感じるでしょうか?
その心情を考えると、賃金カットは早計過ぎる判断です。

逆に国会議員の歳費は衣食住の維持、活動費を除いてカットすべきです。
彼らは、国民の代表者であり、権力を行使することを憲法で約束されていますが
その福利は、国民が享受すると定められています。
憲法25条に約束された最低限の生活が出来ない国民が、
たった、ひとりでもいるなら、国会議員に福利を享受する権利はありません。
彼らは、現憲法を理解し、今の地位にいる筈です。
健康を害さない範囲で、
全ての時間、知能、体力を国民の福利の為に使う義務があります。

道義的には原子力政策を進めてきた、この数十年、国会議員であった者は
年金も、衣食住の維持を除いて返納して頂きたい。
強く、そう思います。




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2011年09月15日 愚かさ トラックバック:0 コメント:0












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