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拝啓、中曽根弘文様 ~正心誠意~

本日、あなたは野田内閣の閣僚に対し
「その資質に疑問がある方が数多く含まれている」旨、述べましたね。
また、憲法改正にも触れましたね。
今、国会で議論することですか?
あなたは政治家である前に国会議員です。
あなたが、改憲論者であっても、優先されるべきことは
現憲法に定めた
『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。』
ことに集中して下さい。

野田内閣は予算も、法案も成立させていない内閣です。
国会の場であなたが主張出来ることは、野田内閣が提出した予算や法案が
”国民の福利”に値するかであって、
それが実現できる内閣かどうかの予測では無い。

ご自身が述べられた
”「政府・民主党は)強引に会期を4日間と決定いたしました。
国会は一日も休んでいる場合ではありません。
このやり方の、どこが“正心誠意”なのでしょうか”
に従って下さい。

内閣の品定めや持論の展開に割く時間は、1日どころか1秒もありません。
今も生活を取り戻せていない方々がいます。
この瞬間も、被爆している国民がいます。
これを1秒でも早く解決して下さい。




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2011年09月15日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0












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