スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

普天間飛行場の固定化 ~日本政府の責務~

野田佳彦首相は13日、衆院本会議で就任後初の所信表明演説を行った。
米軍普天間飛行場移設問題について「日米合意を踏まえつつ、
普天間飛行場の固定化を回避する」と述べ、首相の国会演説で
初めて「固定化」の文言を使用し、
辺野古移設が頓挫すれば普天間が固定化するとした。
2011年9月14日 琉球新報

『辺野古移設が頓挫すれば普天間が固定化するとした。』の
主語は誰なんでしょうか?
野田さんですか、2+2ですか、沖縄県知事ですか?

この問題が進展しない理由は、この事にあると考えます。
野田さんなら、
”あなたは、沖縄県民を本土の人間と同等に扱っていますか?”
と問いたい
2+2なら
”あなたがたは、国民に正当な手段を持って選出された人では無い
単なる行政窓口です、越権行為です”
と非難したい。

沖縄県知事なら、そんなことを言わない。

日本政府の責務として、主語を明確にすれば
普天間の問題は進展します。

政府の急務です、主語を明確にすることは。
何故なら、たった今も、目的が不明確な米軍航空機が飛行し
その騒音に悩まされ、墜落に怯える国民がいるのですから。




スポンサーサイト

2011年09月15日 政治 トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。