スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

国家権力の使用を認めます ~民間では無理です~

『発想の転換』で書いたことを、個人が始めています。
福島の原発近くに住む方々が、自家用車で移動し始めています。
買い占めと同じで、この行動は連鎖します。
あっという間に、道路は渋滞し、ガソリンの奪い合いも考えられます。

そういう事態になる前に、国家権力で、個人の行動を制限することを
私は日本の主権者のひとりとして、許可します。

まず原発については民間企業である、東電に任せてはいけません。
行政機関で管理し、一切の経営判断を差し挟まぬようにすべきです。

私が提案した、生き残った方々を南下させるにせよ、
通常の救援をするにせよ、道路、鉄道、海路の管理を行政が管理し
具体的には内閣が計画的に運営すべきです。

何故かと言えば、私は、阪神大震災で、国民は多くの事を
学び、震災時の行動を自主的に適切に判断出来ると信頼していました、
しかし、都内のスーパーの棚が、連日、空になっている様をみると、
適切な行動は取れていません。
誰も食べない、カップ麺が山と積まれ、生鮮食料品が腐っている、
そんな家庭が多いことは火を見るよりも明らかです。

そして、そのゴミは、震災地に送られれば、誰かの命を救ったのです。
もう、国家権力で規制をかけなければ、生活必需品、食料が、東京に
飲み込まれてしまい、救援が出来ません。

残念なことですが、国難という認識がなさ過ぎます。





スポンサーサイト

2011年03月16日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。