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松木氏、あなたは国会議員です ~国民軽視~

松木謙公様、あなたは国会議員です。
まず憲法に定められた
『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。』
この事を最優先にして下さい。
確かに現政権が、国民に福利を享受させているかは疑問ですが、
まず、あなたは政務官という重責を菅総理に任免されました。
これは間接的には国民に任免されたということです。
前記、国会議員の責務と共に、政権運営の要を果たすことは
国民があなたに託したことです。
まず、この2点を最優先に行動されるべきです。
無論、職を辞することは、同時に存在する、あなたの権利です。
しかし、その理由は先の責務を果たせないことに
限定されるべきと私は考えます。
まして、党内の考えの違いは、理由たり得ません。
あなたは、菅政権が目指す、年度内予算成立に努力するしか
国会議員としての道はありません。
何故なら、世論がどうあれ、菅政権は只今、国民生活の維持、向上に
寄与すべき責務があり、政務官は、その実行の要だからです。
小沢氏の処遇に不満があるなら、まず、国会議員を辞して、
国民への責務をいったん返上すべきです。
そこで初めて、あなたは民主党党員として菅代表に意見が述べられます。
党内の意見相違を理由に政務官を辞すのは、国民軽視です。
理由は、もうひとつ。
党内の意見相違を理由に国会運営を妨げることは、やはり国会議員が
国民に対して負うべき責務に反します。
政党を主軸においた現在の国会のあり方を前提とすれば、党議、党則を
遵守しなければ、選挙制度と相違が生まれます。
党内問題と、国会での言動は切り離して然るべきです。
会派離脱を決めた方々含め、憲法前文で主権者が定めた国会議員とは
何かを、ご確認願います。



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2011年02月25日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0












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