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理解できません ~柳田氏の発言~

何故、国会議員になることを目指すのでしょうか?
「権力握って、金儲けしたいからさ」って言葉が返ってきそうです。
確かに、そう考えれば、柳田氏の発言も理解は出来ます。
しかし、日本国の主権者としては許せません。
しばしば言葉は一人歩きをするので今回の発言も慎重に捉えるべきです。
しかし、今日の本会議が終わって、官邸に呼ばれた柳田氏は確実に
「お小言をもらいに行ってきます」と言いました。
【小言】
1:不平。文句。苦情。「―を並べる」
2: 細かいことをいちいち取り立ててしかること。
と国語辞書にはあります。柳田氏は官房長官、首相の
『不平。文句。苦情。』を聞きに行き、地元での発言への批判を
『細かいことをいちいち取り立ててしかること。』
と考えていることになります。

柳田氏は
日本国憲法前文の
『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。』
を読んだことがないのでしょうか?

「権力握って、金儲けしたいからさ」って片付けられません。
今日、日本が存在しているのは、第二次世界大戦で国家の為に
家族の為に、愛する者、大切な何かの為に亡くなった方々の命の上に
まったく思いかけず一瞬で消滅した何十万の命の上に成り立っています。

柳田氏は大臣や、議員辞職では許されません。
国民の代表者が真摯に話し合うべき場で「その場しのぎ」で発言したと
公言し、それへの批判を「小言」と片付けたのです。
正直、日本国籍を捨てて頂きたいとすら思います。

大臣及び議員辞職、民主党離党
(私は民主党が好きな訳ではありません、与党の座にある政党に
所属する権利が無いと考えるからです。)
最低限、今まで国家から支給された、あらゆる金銭を返還、
政治献金も返還、自力で就職して国民の義務である、労働と納税、
同時に義務教育を、本当に、小学校1年生からからやりなす。

彼は国民である資格を失ったのです。
本当に最初からやりなす以外に道はありません。




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2010年11月17日 許されない トラックバック:0 コメント:0












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