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予測が当たってしまいました ~菅氏APECで失敗~

日本が世界から孤立しはしないかという、最大の不安があたり、
APECでの菅氏の行動で、それは確定しました。

海外からは、日本政府が率先して円高を是正しようとは
見えていなかったでしょう。同時に何故、日本政府が、そういう姿勢を
とっていたかの理由がわからないことが、最大の問題でした。
どういう経済政策を持つのか分からない国の通貨は、やはり安値に動き、
APECでも具体的進展はありません。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定は、日本の保守政党の票田である
第一次産業界には受け入れがたいことは誰でも知っていることでしょう。
その国が、TPPを押し進めることに「裏」があると諸外国が考えても
まったく不思議ではありません。

領土問題から来ている様々な影響を抑えるために、菅氏は、
温家宝氏、メドベージェフ氏との会談成立を模索し、行うには
行いました。
しかし、順番がマズイ、子供でもわかるほどマズイ。
午前中にオバマ氏と1時間以上話し会った上で、
夕方に、温家宝氏、メドベージェフ氏と会ったのですが、
これでは、菅氏がオバマ氏と結託した上で、対中、対露政策を決めたと
考えられても致し方がない。
オバマ氏とはいつでも話せる。またアジア全体が米国のアジア進出を
必ずしも喜んではいないし、中間選挙に負けたオバマ氏が強気という
予測も当然立っているでしょう。
そんな中、何故、オバマ氏と先に話すのか、理解できません。
何を置いても、温家宝氏、メドベージェフ氏という順でなければ
ならなかったと考えます。
中露に、媚びを売れとは言っていません。メドベージェフ氏はともかく
温家宝氏は1枚岩ではない中国共産党、中華人民共和国を抱えています。
まず、彼の面子を立ててあげなければ、日本に対して協力・妥協と
疑われる発言は出来ません。つまり会う意味が無くなったのです。
会談の順番を間違えた為に。

お先真っ暗とは、今の時代をいうのでしょうね。
まだ、この先の展開を考えるまでに頭が整理出来ていません。
本当に「日本は地球の孤児となる」日が来たとは信じ難いからです。




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2010年11月13日 愚かさ トラックバック:0 コメント:0












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