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映像公開はダメです ~新たな火種~

以前にも書きましたが、尖閣諸島、日本領海内で起きた
海保と中国漁船の衝突を撮影した映像公開は絶対にやってはいけません。

中国漁船が衝突してきた、しかも領海内で、船長の罪を問うのは当然、
この前提が日本国、国民にはあるかと思います。
また自民党は、単に民主党イジメで、迫っているだけかと思います。

今、起きている反日行動からわかる通り、中国国民は、中国領海内で、
操業中の漁船に海保が体当たりしてきたと信じています。
情報操作の結果かもしれませんがね。

映像を公開しなければ、言葉だけで「映像は無い」「偽造だ」と叫んで
いるだけだと、片付けられます。中国政府も反日行動を否定は
していませんが、管理はしたいので、「映像は無い」「偽造だ」という
言葉の使用禁止は使える手です。

しかし、いったん公開されれば、反日感情に火がつきます、
言葉ではなく具体的に「海保がぶつかったとしか見えない」と
具体的に言えます。「映像を解析すると、漁船の船体の色が現物と違う、
明らかに偽造だ」とも言えます。
こういう言葉には具体的な回答がなければ言い出した者は納得しません。

また国内で起きた事件で、国会の依頼とは言え、証拠品を公開する、
極めて希なケースで「国内法で粛々と」を自ら否定することになります。

ノーベル賞を否定したことで、国際世論は、中国政府のスタンスに
懐疑的になりました。この空気を壊してはいけません。
EU向けレアアースの輸出も止めたようで、ますます、批難材料は
増えています。

あと、一踏ん張りする為にも、映像公開をしてはいけません。






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2010年10月22日 愚かさ トラックバック:0 コメント:0












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