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行政の長は総理大臣です ~官僚=全員悪人?~

この時期に、
具体的には、経済・金融が数秒ごとに激しい変化をしている。
在沖縄米軍は、今も、何かの危険は持っている。
そんななかでの民主党代表選、東京・大阪の街頭演説、
TVニュースで見ました。
両氏とも、具体的案件は出さずに「脱・官僚」といい、
彼らが勝手に自らの意志で、金儲けをしているように言われます。

三権分立で行政は独立したものとして認めているとは
両氏とも、感じられません。
また行政の長は、立法府の長である、総理大臣であり、行政の動向を
見守る責任があります。これは今更議論する話ではありません。

菅氏は、現職の総理、小沢氏は自民党時代には実行部隊でした、
菅氏は、今、小沢氏は自民党時代に、官僚を管理する立場です。
それを、たった今、気付いたかのように、
「脱・官僚!」と言われても、両氏に、憲法を理解していますか?
と尋ねたくなります。
両氏とも、まず国民に「私たちに委任された行政の監督に不行き届きが
ございました、今後は、このようなことが無いよう、努めます」
その、一言でいいんです、官僚の話は。
無論、振り返って法に穴があって、行政が暴走したというなら
具体的に示し、対策を言って頂きたい。
「脱・官僚」は、総理の責務です。街頭で訴えるのは、例えば
警視総監が「振り込めサギの無い社会を目指します、応援して下さい」
といっているようなものです。
今、国民に示すべきは、どう行政を指導するのか、どういう対策で
不景気から抜け出すのかです。抽象論は要りません。

緊急性のある異変が経済にも、行政にも、また、天変地異も
多く発生しています。次の国会で話し合い、会期中に成立させないと
年越せない人が出ます。
そうなるか、どうかは、具体的政策を聞かなければ分かりません。

NHKのインタビューに「国民が置いてけぼりだね」と、
答えたかたがいました。
まさに、その通りです。「脱・官僚」は総理になれば、
自ずと責務になるのです。改めて聞く必要は無い、
もし、もしも、両氏に、その感覚が無いなら、民主党は要りません。

国民が関与できない、また選挙運営も監視する第三者機関がない
そんな、あいまいな選挙をやるのです、お二人とも、次回の札幌までに
中学校の社会科の教科書でも読んで頂くか、憲法を写経のように、
書き写して下さい。
小沢氏が改憲に賛成なのは知っていますが、審議に入るまでは、
現憲法に忠実でいて下さい。

再度、札幌、期待しています。



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2010年09月05日 愚かさ トラックバック:0 コメント:0












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