スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

かなり怒っています ~菅氏、小沢氏の発言を聞いて~

まず、小沢氏の立候補ですが、検察審査会が起訴するように
検察に決議を伝えています。
ご存じのように、再び、検察が不起訴と
しても、再度、検察審査会が起訴と決議すれば、裁判は開かれます。
そういう立場にいながら、実質的な総理選びに参加することは
無責任です。また菅氏もNHKでの生放送中に、
「役職もお辞めになったので責任はとられています」という趣旨の
発言がありましたが、不見識ですね、現職の総理としては。
番組冒頭で「総理の仕事、今日は終えてから出演しています」
とまで言われましたが、その前置きで許されるような言葉ではないです。
検察審査会の決定を無視された、党内での自主的降格で、
国民への謝罪や説明は終わったという認識は、国民の代表者、
国会議員としては責任を果たされていない、単に民主党内で、今
争うには時期が悪いとう判断、つまり代表選挙を有利に運ぶ詭弁です。

怒っている主題は、両氏とも「官僚が悪い」という趣旨の発言を
繰り返されていますが、行政は憲法上、独立した組織です。
立法府が3権の中でも、国民の代表として有利な立場になっています。
それだからこそ、国会議員が「官僚が悪い」と言えば、立法府から
行政府を批判したものとなり、軽々しく言うべきではありません。

また両氏とも、1年生議員ではなく保守系の党に長年いらした方々です。
官僚が無駄遣いや高額な退職金を決めたかのように言われますが、
それを許可した議員の、ひとりですから、まずは、
「国会議員として、お恥ずかしいが、官僚に任せきりにしたこと、
提案されたことを充分に吟味したことが無かった」
と、詫びが入らないと、官僚が、最近クーデターでも犯したかのように
聞こえます。この点も猛省願います。

これから2週間、ストレスの高まる日々になりそうです。

訂正とお詫び
赤字の部分は「検察審査会が、起訴相当という結論を出す可能性があります」
と訂正致します、お詫び申し上げます。

スポンサーサイト

2010年09月03日 怒り! トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。