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〔切れる〕大人 ~教育、育児の問題を超えました~

Yomiuri Online (2010年9月2日13時54分)によると

2日午前11時55分頃、和歌山市二番丁の和歌山地方検察庁の
庁舎内1階廊下で、同地検の丸尾吉秀検察官(40)が、
兵庫県西宮市の三好昌之介容疑者(82)に、包丁(刃渡り11センチ)
で切りつけられた。

居合わせた男性司法修習生が三好容疑者を取り押さえ、和歌山県警の
警察官が傷害容疑で現行犯逮捕した。丸尾検察官は左腕に
切り傷を負ったが、軽傷という。
和歌山西署などの発表によると、三好容疑者は、2008年5月に、
経営する旅館に放火したとして、非現住建造物等放火罪などで、
8月2日に和歌山 地裁で懲役6年の実刑判決を受けた
三好なるみ被告(45)の父親。なるみ被告は一貫して
無罪を主張しており、控訴した。丸尾検察官はこの事件を担当していた。
調べに対し、「検察に恨みがあった」と供述しているという。

「切れる若者」は、すでに社会問題として認知され、
議論・対策立案が検討中です。
しかし、今回の事件、容疑者、三好昌之介氏は82歳です。
続柄は子供ですが、被告の三好なるみ氏も、45歳です。
「若者」ではありません。しかし犯行の手口は「切れた」と感じます。
刃渡り11cmなら果物ナイフでしょう。検事を殺したいと
計画的に用意したとは言い無いと判断します。
無論、息子の無罪を信じ、いてもたってもいられない心情はわかります。
いままで、こういうケースでは、弁護士を伴い記者会見を開き
裁判では取り上げられなかった事を父親が語り、最高裁まで、どころか
再審請求まで考えているという、父親の子供の無罪を信じる意志の
固さを表現し、無罪の証としてきました。

私は、放火事件の詳細は熟知していませんので、何故、放火したのか、
また、地裁でのやりとりは知りません。
しかし、82歳の男性が検察官をナイフで襲う、こんなことは今まで
あまり見聞きしていません。
日本社会の迷走が、まず若者の心を乱し、ついに、82歳男性の
かつてない、刹那な行動へと繋がったとすれば、重大な社会崩壊の
予兆と考えます。

一連の、親の死亡を届けていない件は、増えるいっぽうです。
これも、外へは向いていませんが
「気を確かに持って、葬儀を執り行い、心安らかに永眠について欲しい」
という、気持ちの整理を必要とすることが出来ないほど、
みなさんの心に「ゆとり」が無いのでしょうか?
それとも、親の年金無しには暮らせないほど、格差社会の固定化が
進んだのでしょうか、どちらにせよ、具体的な対策が必須です。

日本が、日本人が、愚かな方向へ向かってはいないかという
私の危惧が当たったとは、まだ認めたくありません。
そうなって欲しくないので、始めたブログですから…。
私も、もう1段、掘り下げて考え直す時だと痛感しています。




Yomiuri Online (2010年9月2日13時54分)によると

2日午前11時55分頃、和歌山市二番丁の和歌山地方検察庁の
庁舎内1階廊下で、同地検の丸尾吉秀検察官(40)が、
兵庫県西宮市の三好昌之介容疑者(82)に、包丁(刃渡り11センチ)
で切りつけられた。

居合わせた男性司法修習生が三好容疑者を取り押さえ、和歌山県警の
警察官が傷害容疑で現行犯逮捕した。丸尾検察官は左腕に
切り傷を負ったが、軽傷という。
和歌山西署などの発表によると、三好容疑者は、2008年5月に、
経営する旅館に放火したとして、非現住建造物等放火罪などで、
8月2日に和歌山 地裁で懲役6年の実刑判決を受けた
三好なるみ被告(45)の父親。なるみ被告は一貫して
無罪を主張しており、控訴した。丸尾検察官はこの事件を担当していた。
調べに対し、「検察に恨みがあった」と供述しているという。

「切れる若者」は、すでに社会問題として認知され、
議論・対策立案が検討中です。
しかし、今回の事件、容疑者、三好昌之介氏は82歳です。
続柄は子供ですが、被告の三好なるみ氏も、45歳です。
「若者」ではありません。しかし犯行の手口は「切れた」と感じます。
刃渡り11cmなら果物ナイフでしょう。検事を殺したいと
計画的に用意したとは言い無いと判断します。
無論、息子の無罪を信じ、いてもたってもいられない心情はわかります。
いままで、こういうケースでは、弁護士を伴い記者会見を開き
裁判では取り上げられなかった事を父親が語り、最高裁まで、どころか
再審請求まで考えているという、父親の子供の無罪を信じる意志の
固さを表現し、無罪の証としてきました。

私は、放火事件の詳細は熟知していませんので、何故、放火したのか、
また、地裁でのやりとりは知りません。
しかし、82歳の男性が検察官をナイフで襲う、こんなことは今まで
あまり見聞きしていません。
日本社会の迷走が、まず若者の心を乱し、ついに、82歳男性の
かつてない、刹那な行動へと繋がったとすれば、重大な社会崩壊の
予兆と考えます。

一連の、親の死亡を届けていない件は、増えるいっぽうです。
これも、外へは向いていませんが
「気を確かに持って、葬儀を執り行い、心安らかに永眠について欲しい」
という、気持ちの整理を必要とすることが出来ないほど、
みなさんの心に「ゆとり」が無いのでしょうか?
それとも、親の年金無しには暮らせないほど、格差社会の固定化が
進んだのでしょうか、どちらにせよ、具体的な対策が必須です。

日本が、日本人が、愚かな方向へ向かってはいないかという
私の危惧が当たったとは、まだ認めたくありません。
そうなって欲しくないので、始めたブログですから…。
私も、もう1段、掘り下げて考え直す時だと痛感しています。



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2010年09月02日 考える トラックバック:0 コメント:1

放火事件の詳細については被害にあった旅館の従業員・関係者の生のカキコからご判断を。『和ネット 三好なるみ』でグッグって。インターネット広告でイメージ戦略。スーパーオークワのお惣菜を100均のお皿に盛り付けて一泊一人5万円とるボッタクリ経営も、インターネットの口コミサイトが幅を利かせるようになると経営が傾く。金のかかる元旦那だったから、保険金詐欺目的で自己の旅館に放火。起訴された放火・放火未遂は2件だが、2008年2月から三好なるみの逮捕までに同系列旅館で7件の不審火。この女、従業員のみならず、元旦那に対しても家族ぐるみで経歴詐称。芦屋のお嬢様(当時40歳超えてるのに!!)とか、京大を主席で卒業した医師免許取得者=女医ですとか。そんな頭の良いお母さんから偏差値30の学校へ進学する息子はありえないのでは?家族ぐるみで平気で嘘を付く、人を傷つける、犯罪を犯す。この一族の血はこの女の息子にも脈々と受け継がれている。火をつけて放火現場をブログにアップして捕まったくまえり(当時20歳)は罪を認め、反省し、自殺未遂までしている。くまえりには懲役10年。反省の色無く判決公判の時もこの検察官に暴言をはき、物を投げつけた三好なるみ(45歳)に求刑7年の懲役6年。放火+助成金詐欺も認定されているのに。ここまで歳行った女をたった6年で更生できるとでも??余りに甘すぎる納得のいかない判決。三好昌之介容疑者は菓子折り持って『恩情判決ありがとうございます』とお礼に行っても良い位だ。コレからが正念場。控訴審判決で、せめてくまえり以上の懲役をお願いしたい。そして未解決になっている不審火の解明を切に願う。県警も馬鹿じゃない。必ず確固たる物証を掴む。金目当ての犯行はそうでない犯行より重いはず。しかも詐欺(助成金詐欺も認定された)と放火の併合罪。国民の法感情に合致する正しい審判を期待する。この国は法治国家なのだから。

2010年10月14日 タビエル URL 編集












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