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主権者は誰ですか? ~民主党代表選~

法に関わる者は「法の精神を重んじる」ことを学んでいます。
では、国会議員は「主権者は国民である」ことを忘れていませんか?と
問いたい、この数日です。
政党という組織は議会制民主主義においては、必要かと認識しています。
また政党自身も「国民の幸福の追求」の為に、改善が必要であり、
代表に任期を定め、選挙で党首を選ぶことも、同時に必要です。
しかし、内閣総理大臣は、国民の代表者たる国会議員が選挙で
選んでいます。制度は、間接的ですが、「主権者は国民である」
と同時に、憲法前文

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。

ここを忘れてはなりません。主権者は菅氏を総理に選んだのです。
その前提で、代表選挙も、お考え頂きたい。
確かに衆議院第一党は、民主党です。
だからと言って、全国民が等しく民主党を支持はしていない、
すでに参議院選で確定しました。
菅氏が増税を語ったから負けた、では代表をやめて頂きましょう。
「ねじれ国会」を乗り切るのは小沢氏しかいません。この理屈は
100%民主党存続の為の手順です。
話の流れは変わりますが、岡田外相が
『起訴される可能性のある方が、代表・総理大臣になるということに
違和感を感じている』(NHKニュースより)
当然の話です。国民も違和感を感じます。
もう2週間しか無いという言葉も聞こえますが、それは根回しに
時間が足りないって意味ですよね。
そんな馬鹿なことに、時間を使うなら、再度、総理大臣を罷免、続投
その選択が代表戦であるという、原点に帰って頂きたい、
仮に小沢氏が総理になり、民主党の評判をよくしても、
何故、菅氏続投、党が全力で国民の為の政治を行うという
当たり前の選択をしなかったという疑問は残ります。

「内閣総理大臣の罷免は、各党の規則より優先する」って法律で
しばる方法もありますが、あまりにも幼稚な法律ですよね。
憲法、読んでいれば、こんな馬鹿騒ぎはしないハズです。
まだ2週間あります。岡田外相が感じた違和感、少なくとも
現職の大臣の言葉です。この違和感を無くしてください。
菅氏を主権者が選んだ事実を覆す理由を明示して、代表戦をどうするか
考えてください。
国内外の経済、教育、子育て、緊急の問題が山積みです。
しかし、小沢さんの豪腕で、解決して欲しいとは思えません。
犯罪を犯したかもしれない人を、国民は『厳粛な信託』はしません。







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2010年08月21日 許されない トラックバック:0 コメント:2

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010年08月21日 編集

コメント、ありがとうございます。

確かに《愚弄》ですよ。
今、国民は、日本という国は、未曾有の不況下にいます。
過去の不況と違う、性質と深刻さを持っています。

「国民の生活がいちばん」「国民目線で!」
なんて、嘘なんだってことですよ、このまま小沢氏を総理にすれば。

多額の報酬と利権が欲しい者が、国会議員を目指している、
それが証明されるようなものです。

ここまできたら解散総選挙をすべきですね。

では、またお立ち寄りください。
ありがとうございました。

2010年08月22日 old saw URL 編集












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