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核実験 その1

早速ですが、先だっての北朝鮮の核実験に関して書きます。
大前提として、核兵器の開発は愚かなことです。
これ以上、世界に核兵器を増やしてはいけません。
この前提の元に世界の動きに関して書きます。

北朝鮮に対して、早い時期に強い言葉で批判をすることは必要だと思います。
何故なら、2回目、3回目の実験を思いとどまらせる為と、
批判を浴びないことを理由に、なし崩し的に北朝鮮が、
自国を、核保有国だと、名乗らせないためです。

しかし、日米の北朝鮮への「制裁」を急ぐ姿勢は、奇妙です。
まず第一に、「制裁」実行後の、東アジアがどうなるかという将来像が無い。
第二に、「制裁」が経済的なものであるならば、日本国内の産業にも
何らかの影響はある訳で、その事が充分に考慮されていない。

小泉氏が総理だったときに、さんざん、日本は米国の言いなりだという批判がありました。
今回も、僕には、そう見えます。

しかし、今回の事の顛末は、直接、日本国土に、日本人に影響が出ることです。
そのことを現政権も、多くの日本人も自覚していないと思います。

このまま、米国と足並みを揃えて進んだ結果、アジアにとって、不幸な何かが
起きたとすれば、まず、日本は、アジア諸国から批判され、孤立することになる。
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2006年10月14日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












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