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怒り心頭

何から書いていいのか迷うほど、ここ数ヶ月には、いろんなことがありました。
常に、各出来事の先には、阿部晋三氏の顔が見えている気がします。

時間軸と関係なく、思いつくまま書いていきます。

まず、年金問題。何故、総務省に新しい組織が作られるのですか?
一般的な企業が、同様な行為をしたら、どうなるか?
倒産か、同業他社に取り込まれるかではないでしょうか?
万が一にも、帰ってこない金を投資する人はいないですよね。

厚労省管轄の社会保険庁がしでかした、間違いに、年金と同じく、国民から聴取している
税金を使って、他省が解決する。
こんな馬鹿な金の流れが、民間ではあり得ません。

まず、社会保険庁が成すべきは、自身の手で、解決する。
同時に、その課程で「年金」「税金」は使わないことは、絶対的な前提だと思います。

まず、現在の職員の給与の減額、退職金として貯蓄した金銭も、解決に使う。
また、明らかに関係があったOBから、なにがしかの金銭は徴収する、
OBは、過去の職責と関係なく、この問題の解決に参加する。
だって、不二家の不祥事でも、そうだったでしょう?
何故、社会保険庁だけが、職員の待遇を変えずに乗り切ろうとするの?

まず、スタートが間違っている。年金番号が、転職ごとに変わり、それらの整合性が取れない
ということが、根本の問題と認識していますが、また、これを民間に例えれば、
複数の口座を持つ人が、滅多に使わない口座に貯めておいた、お金が、ある日無くなっているってことですよね。こういう場合、口座名義人が、引き出ししていないことを照明する必要がありますか?
社会保険庁は、同じケースで、「引き出ししていないことを照明せよ」って言っていますよね。
まったく変な話だと思いませんか?
また、「相談窓口」の増設や、フリーダイヤルでの対応の先に、どんなことが起きるかを
社会保険庁は想像していたのでしょうか?
社会保険庁は、「年金は国民が申告して支給をしてやる」という姿勢を、まったく変えていないと思います。
何故なら、相談窓口」の増設や、フリーダイヤルでの対応で、国民が聞かれるのは、
「年金納付の証明」で、これでは、「申告」と何ら変わらないではないですか!!!
社会保険庁が言っている、何万のデーターに、何が記載されているのか?何故、その記載事項で、
年金受給者に統合できないのか、まったく説明が無いのでは、自民党が言っている1年間で解決するという約束が、単なる、選挙対策と言われても、仕方がないと思います。
まず、何を聞けば統合が可能かまで、突き詰めた後に「相談窓口」の増設や、フリーダイヤルでの対応をはじめるべきでしょう。
もし、そうでなく、何を調べれば、統合に繋がるのかわからずにやっているなら、まったく税金の無駄使い以外の何者でもないではないですか!?
どんなデーターがあれば、解決するのか、根拠がないなら、「疑わしきは罰せず」の逆で、
年齢に応じた、最大の年金給付を始めるしか、「申請主義」の変更とは認めがたいと思います。
その財源は、まず、社会保険庁の内部資金、職員の給与、OBの退職金の返還として頂きたいと思います。
何故なら、他の省庁が分担したら、税金が使われることになります。無論、厚生労働省が
自ら、給与や、退職金を返納するなら別ですが。
国家公務員は、国民が必要とし、法令に沿って行動し、国家国民の権利や義務が、正当に守られたことに、対して給与をもらっているのであり、
いかに社会保険庁の体質が「申告主義」でも、データーの管理義務に変わりはなく、
それをやってこなかったのだから、例え、今年、入省した新人でも同罪です。
民間(銀行を除く)なら、当然のことで、入社と同時に、社会的な負を背負うのは、民間と同じです。
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2007年06月17日 怒り! トラックバック:0 コメント:0












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