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理想の選挙

前回に続きますが、現職の国会議員で、
金儲けを考えていない議員はいないと強く感じました。
共産党は、そうではないでしょうが、多数決で、ものごとが
決まるのが、分かっているのに、努力が足りないと考えます。

ここからは、今の法律を無視した、理想です。

まず、参議院で任期が残っている方も含め、全員解散。
政党は存続を許すが、下記の制度で候補となるしかない、
その際に、党からの金銭的援助禁止。
地元に影響力が多い方々の応援も禁止。

新しい選挙制度は、まず、10世帯をひとくくりにして
代表者を選ぶ、その方法は、10世帯が共通に話し合える話題を
まず決める、例えば、近隣の工業地帯で、過去に、会社の過失で
爆発事故があったが、納得いく説明も無く、操業を続けているなど
互いに話し会えることとし、多数決は最終手段として、
可能な限り、会話をリードしたかたを、口頭で
「私は、○○さんが、代表者に相応しい」と言ったことで選び
本人も納得したら代表とする、ただし拒否権はあります。
拒否されたら、また、話し合いをする。
この間の、仕事との関係は、下記のルールとします。

今の裁判員制度と同じで、話し合い参加に強制力を持ちますが、
例えば会社員なら、最初の話し合いの段階から、出勤が出来ない日は
会社は、認めなければ、ならなく、その間の給与は現状と同等とし
国費で払います。その後も選挙終了まで、同じ待遇。
選挙に敗れた場合は、前職への復帰を義務化します。
(本人の意志であれば、他の部署への移動や辞職も認めます。)
代表選びと並行して「マニュフェスト」をひとつ、決めます。

10世帯の代表が決まったら、100世帯で、同じ事をします。
マニュフェストが、同じ場合は、その代表者間で話し合いをします。

おおむね10万人の代表までなったら、選挙戦開始、
選挙区の考えは同一県内、と、地形的な影響などで、
同一県内でも、異なる産業、文化が育った場所は、
その地域だけで、選挙区とします。

異なる意見、例えば主要産業である、ある工場の存在が
「環境に悪いので、廃業を求める」
その会社に雇われていたり、関連産業などで、暮らしている人は、
「経済効果が高いので、存続希望」であれば、
同じマニュフェストの中で、代表を選びます。
つまり、ここまで行かないと、国会議員の候補者には成れない。

人口と比例した議員数を予め決めておき、
その数より、多い代表者が出来たら、その選挙区で
まず、選挙します。

こうやって、政党と関係無しに、候補者を決めます。
そこまで上がって来た、多くのマニュフェストを
最終代表者が、5~10程度発表します。

こうやって、政治家無し、政党の力無しで、選挙してみたいな
と思う、今日、このごろです。





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2010年03月01日 期待 トラックバック:0 コメント:0












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