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谷垣総裁、大丈夫ですか? ~30日前問題~

習近平国家副主席に天皇陛下がお会いになること物議を醸しています。

今後、良かれ悪しかれ関係を深める中華人民共和国の次世代のリーダに、
憲法で定めた「日本の象徴」天皇に国民に成り代わり挨拶をして頂く。
ただ、それだけに過ぎないと思っています。

政治的利用、というなら、昭和天皇も多くの海外からの訪問客に
お会い頂いた、外遊もして頂いた。
これらすべてが政治利用となってしまいます。

「日本の象徴」とは具体的に何なのか、長年考えていますが、
その事は今回、書くのは見送ります。
憲法の定めで、天皇が政治に参加出来ないことは明記され
国民も、司法、行政、立法府で、何事も起きてはいませんので
ご容赦下さい。

小沢氏の、お怒り会見は、正しいことを言ってらっしゃいますが
あそこまで大上段に構えなくてもいいのではないかと感じます。

鳩山出生の「天皇の健康面が第一で、そこに問題が無いとのことで
わずか、数日、手続きが遅れたことにこだわる必要がないからです」
が最も、分かりやすい、政府側の説明かと思い、納得しています。

いっぽう、谷垣自由民主党総裁は、何故か背景が薄暗く、
「自民党」のマークひとつない場所で、
「天皇家をデリケートに扱うことが大事なことだと、
鳩山首相や民主党は理解していない」とつぶやくように言われました。
「デリケート」って何なんでしょうか?
憲法や皇室典範で、天皇と、司法、行政、立法府の関係は
確実に定められていて、得に大きな問題はないと思っています。
(雅子様問題は、本件と直接関係ないと判断し割愛します)
【馬脚を露わす】とは、この谷垣総裁の発言ですね。

鳩山政権は、道無き道を通ろうとして、なかなか前には進めません。
しかし、そこまで問題を根幹から考え直すのだなと私は好意的に
考えています。本日、普天間問題は年内決定しないと閣議決定し
アメリカ合衆国に伝えると決まりました。
門前払いかもしれませんが、自民党が、やる気もなければ
出来もしなかったことです。

衆議院大敗から、どれだけ時間が経ちましたか?
問題は山積です。自民党は何故、対案を出せないんですか?
「30日ルール」は絶対守られなければならないと、お考えなら
国会まで話しをあげるのが、民主主義でしょう。
確かに、衆議院では勝てませんが、参議院はまだ勝算はあります。
国会で問題として扱うまで、意志をお持ちでないのは、
単に鳩山政権にケチをつけるだけで、具体策は無いと
国民に言っているようなものです。

昨日のNHK世論調査での支持率は民主党は下降自民党はアップでした。
憶測の過ぎませんが、地方にお住まいの方々、各首長は、鳩山政権に
懐疑的でしょう。そこへ「お金は、ご心配なく、私共、自民党が
ガンガン、公共授業を復活させ、地方の方々優先の政治をやります!」
とでも言って回っている結果かと思います。

仮にも戦後を背負ってきた政党です。
民主党を引きずり落とす算段より、国民が納得し、
民主党も認めざるを得ない、【政策】を国会で打ち出して頂きたい。
このままでは、二大政党制とは呼べない、まさに政権交代のみです。

もちろん、現政権に諸手をあげて、賛成ではありません。
判断を下すのは、来春程度かと思っています。

とにかく、谷垣総裁には、しっかりして頂かないと、
次回の選挙、消去方で投票することになります。
それは避けたい、是非、二大政党制を作って下さい。
鳩山さんの2倍、3倍の努力が必要です。谷垣総裁にも自民党にも!





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2009年12月15日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












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