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人に迷惑をかけない

「人に迷惑をかけない」は、恐らく世界中で通じることかと思います。無論、様々な但し書きは付くでしょうけど。
さて、バージニア工科大学の銃乱射事件ですが、いつもの通り、アメリカ国内のでの銃規制が話題にのぼっていますが、私はこう考えます。
銃を持つ権利を、どうするかは、アメリカ国内の問題であり、他国が口を挟むことではないと思います。度々の銃による事件があり、ライフル協会の圧力も、問題視されていながら、アメリカ国民は銃を持つ権利を手放さないのなら、やむを得ないでしょう。
話は戻って「人に迷惑をかけない」は、アメリカという国家にも守って頂きたいと思います。
先日の長崎市長の命を奪った銃もアメリカ製です。銃器の密輸入を防ぎきれない日本にも、責任はあるのでしょうが、多くの国や人が反対しても、銃を持つ権利を手放さないアメリカ国民、そして、それを支える、ライフル協会、資金を提供する銃器会社は、製造した銃器の管理を徹底して、例え第三国経由でも違法に輸出した銃器を製造番号などを手がかりに、製造元を解明し、どの段階でミスがあったかを明確にし、責任を取って頂きたい。
だって、アメリカ国民にも「人に迷惑をかけない」は、守るべきことでしょう。

それと、バージニア工科大学の銃乱射事件を違う角度から見ると、「32人の死者」という異常な数が上げられます。このニュースの第一報では「犯人は、拳銃を合法に、2丁所持」でした。
私は、アメリカで合法に所持できる拳銃は、10または11発しかこめられないと記憶しています。よって、2丁では最大22発。
(私の記憶が間違っていたら、誰か突っ込んで下さい。お願いします。)
つまり、32から22を引くと10,犯人は、たった一発で一人を殺害し続け、その間に逃げる学生を牽制し、弾をこめなおす間も、誰にも邪魔されなかった、ということになります。
その後、他にも銃器を持っていたという情報が出ていますが、爆薬や、毒ガス、毒薬などの特別なものを使った形跡はなく、やはり、犯人は、「学生の拘束」「殺人」「抵抗する学生から身を守る」という、三つのことを同時に行っていたことに変わりはありません。
このことから、憶測できるのは、かなり綿密な計画があったということです。
話は戻って、「人に迷惑をかけない」という点で言えば、この計画の詳細を解明し、模倣犯を生まない努力の責の半分以上は、アメリカにあります。
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2007年04月22日 愚かさ トラックバック:0 コメント:0












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