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鳩山内閣 ~そのスピード~

八ッ場ダム、建設中止に象徴されるように、
政治家風に言えば「鳩山内閣は、粛々とマニュフェストを実行」
しています。

多々、問題はあるが、政権発足、1ヶ月で、これだけ早いスピードで
重要なことが進んだことがあったでしょうか?

また、前政権で流行った「ぶれない」でいえば、八ッ場ダム問題は
賛成、反対の間をとる、例えば、仮に中断、決定は来夏の参議院選後、
などという手もあったでしょう。
しかし、前原氏は、表情一つかえず「中止です」と言い切っています。

中止することが正しいかの判断は容易ではないでしょう、しかし
衆議院で2/3を占める議席を取った党の責務としては、
マニュフェストを実行するのが、当然です。

『個人的には、亀井氏はキライです。(笑い)また分社化以前のように
全国一律のサービス提供も、民営化してからの時間を考えれば、
時期尚早かと思います。』

話しを戻せば、ゲイツ国防長官が、大統領来日前に、普天間問題に
釘を刺しに来たことを淡々と「年内に結論を出す」といった岡田外相の
言動は、これまでの自民党政権ではなかった、対、米国といえど、
対等な外交姿勢に感じられ、今後に期待を残しました。

各大臣と、鳩山氏の発言の食い違いも、早急に鳩山氏が決定的な
発言をとり、それに対して各大臣も、話しを蒸し返さないことから
閣内不一致も、私は懸念していません。

今の日本、全世界とも、まった無しの問題を、多く抱えています。
常に、具体的な言動を取る、鳩山内閣には、期待は大です。



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2009年10月21日 期待 トラックバック:0 コメント:0












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