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オバマ氏、ノーベル賞受賞 ~彼は「成した」~

オバマ米大統領が、ノーベル平和賞受賞を受けることに賛否があります。
面白いことに、アメリカ国民が否定的なことです。

その理由が「彼は、まだ何も成していない」ですが、
彼は「核のない世界」を目指すと言った、初めての米大統領です。
これは、実現するしない以前に、ブッシュ政権で、ハッキリした
米国の一国主義が、世界平和を乱したし、これからも
乱す可能性があった事に歯止めをかけ、なおかつ核廃絶まで踏み込んだ
という世界平和への貢献を「成した」と考えています。

私は、以前より、米国が「世界の警察」を自負することが、
かえって、世界平和の進展を阻害していると考えていました、
それはイラク戦争で、ハッキリしたことかと思います。

また「米国型民主主義」の押しつけが、朝鮮戦争、ベトナム戦争、冷戦
の火種だとも思っています。

オバマ氏は、積極的に、各国首脳と話し合い、何に向かって
「Yes We Can !」と言っているかを明確にしています。
ブッシュ政権が生み出した、根拠の無い「大量破壊兵器」を根拠に
戦争を始めたことと、正反対です。
「大量破壊兵器」があるかどうかを探る為の戦争だったのだと思います、
また、発見はされなかったが、それは、あったのかも知れません。
しかし戦争という手段をとったこと、イラクの復興に「米国型民主主義」
を押しつけたことで、イラク国民は以前より悪い環境におかれています。

そういう歴史を作った、米国の大統領が
         「核のない世界」を目指す
と言ったことは、すでに平和への第一歩を踏み出したことです。
選挙の為に世論の注目を引くためではなく現職の大統領が言った事です。
そして、それを言った、オバマ氏は
         「Yes We Can !」
と言って大統領になった人です。

私は、彼は世界平和に、すでに具体的に貢献したと考え
ノーベル平和賞受賞を、妥当だと思います。



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2009年10月19日 期待 トラックバック:0 コメント:0












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