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八ッ場ダム ~話し合うを考える~

前原大臣は「マニュフェストに明示した以上は中止」
地元は「白紙の状態からで無いと、話し合わない」

これでは、子供の喧嘩です。
確かに民主党は、衆議院の2/3を占める与党であり、
マニュフェストにこだわって来た政党です。
鳩山政権の支持率も70%を超えています。

民主主義の基本に、こだわれば、地元が間違っている、
何故なら、衆議院総選挙の結果=建設中止は、国民の意思であり、
八ッ場ダム建設に賛成した方、やむなく認めた方々も受け容れる。
それが、最終的には多数決で決めたことには従うという原理原則が
あるからです。

私は、建設することには反対ですが、正直、地元住民の想いを察すると、
気持ちは揺らいでいましたが、地元の方の
「八ッ場ダム建設に政府がやっきになっている最中、前原大臣は
“さきがけ”に所属されていて、推進派だった、何故、今、中止を
求められるのですか?」という言葉に、すーっと気持ちが萎えました。

誰だって、時間の経緯と共に、考え方、立場、意見、変わります。

前原氏は過去に建設推進派にいても、今は、国民の圧倒的な支持ある
政権の大臣です。その大臣が、選挙で誓った言葉を推進する、
極、当たり前です。

何度も書きますが、地元の方々の気持ちはわかります。
「やっと、故郷を捨てる決意をして、墓まで、掘り返して作り直した
なのに、今更、中止と言われても納得いかない」
同情しますし、私も、当事者となれば、そう言うかも知れません。

よく、国家百年の計、といいますが、地元の方々は
「ここまで50年かかったんだぞ」と言われます。では、この先の
50年、何が起きるか、考えて頂き、合わせて100年を考えませんか?




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2009年09月25日 考える トラックバック:0 コメント:0












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