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ヒロシマ・ナガサキ への招待 ~世界の若者に知らせる為に~

日本の平和推進団体等が、アメリカ本土での原爆の被害をしらせる展示を企画したが、アメリカ政府に断られた事があったと記憶しています。

オバマ大統領が「世界で唯一、原爆を使った国としての責任」
と言いました。それなら、鳩山政権にも
「世界で、唯一、原爆を投下された国としての責任」を
果たすべきではないでしょうか?

前記のように、被害を紹介する展示会などは、断られてきました。
オバマ政権下でも、同様かと思います。それは「核の無い世界」と
言い出した途端に、オバマ政権の支持率が下がったことで、わかります。

それなら、諸外国の子供や、若者を、日本の、原爆資料館へ招待しては
どうでしょうか?
国民が何処へ行くか、何をしにいくかで、出国に制限をかける先進国は
少ないと思います。そこで、広く、日本政府が、
「ヒロシマ・ナガサキ」への招待を、公費を使って実施すれば
参加者は多いと考えます。

例えば、ひとり、30万円かかって、年に1000人招待しても3億円。
よく話題にのぼる政党助成金が、約300億円、各党が1%節約すれば
簡単に出せる金額です。

オバマ氏の言葉が冷めないうちに、実行して頂きたいと思います。

なお、国内の修学旅行に「ヒロシマ・ナガサキ」が
含まれるケースが少ないことも「事なかれ主義」と感じ、
是正を望むことも、切に止みません。

今も、原爆を語れる方々は、死に向かっていらしゃいます。
「過ちは繰り返しませんから」
と、胸をはって、言える国民となることに、
金銭や、手間を惜しむ等という愚挙が許される時期ではないと考えます。



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2009年09月25日 出来ること トラックバック:0 コメント:0












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