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拝啓、亀井 静香 様 ~私情は棄てて下さい~

さて、今夜中には、新しい内閣が決まるはずですが、
亀井氏には、心がけて頂きたいことがあります。

郵政民営化問題で、自民党と袖を分けた「国民新党」ですが、
まず、総選挙で、党としては大敗していることは再度、認識して
もらいたいと思います。
単純に言えば、郵政民営化に、大きな問題点が無い、と多くの
国民は考えていることが、大敗の主因と考えられます。

確かに、小泉氏が総理大臣だった時にやらかしたことで、
今も、迷惑を被っているかたが、多数、いらしゃるでしょう。

しかし、国民の期待は、景気回復、雇用増加です。

この点の解決に、麻生氏始め、自民党、公明党が即効性のある
政策を打ち出せなかったことが、民主党の圧勝の主因であること。
これを、わきまえるのが、新内閣メンバーの責務です。

ひとりの国民として、亀井氏が、郵政民営化を、ひっくり返す
という、意志を、持たれること、何の反対もしませんが、
大臣職につかれたら、まずは国民の利益が最優先、そして同時に
鳩山内閣を作ることが出来たのは、不況からの脱出を託された事、
忘れてもらっては、民主主義への背信です。

また国民新党が、何故、負けたのか、その点も、充分に反省頂き、
「まず、郵政民営化ありき」で、職務に就くことだけは
絶対に、あってはならないことです。
現状、郵政事業で、何が問題で、何か成功したことはないか、
精査して頂き、その結果を踏まえて、
あらたに、鳩山内閣の一員として、道筋を決めて下さい。

それが、あなたの責務です。





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2009年09月16日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0












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