スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

太田 光

いわゆる、お笑いの世界には、ユニークな個性の持ち主がいます。
太田 光さんは、私にとって、その一人です。
先の「太田光の私が総理大臣になったら・・・」の中で、彼は、
「死んでも嫌なことがある」といった主旨の発言をしていました。
それは、私が理解するに、アメリカ的民主主義だけが、優れた国家体制であるという風潮や、日米安保への疑問などの、徹底的な反論の言葉かと思います。
それに対して、「私は死にたくない」という声があり、太田さんが「じゃ、誰が死ぬんですか?」と問うと「自衛隊です」と平然と答える声、石破氏の「だから、自衛隊は志願制なのです」という声。
いまからわずか、60年前「神風特別攻撃隊」は志願制でした。
彼らの死は、志願だったから、いいのだと、聞こえました。

本当に、そんな国になっても、この国で生き延びるのですか?
私も「死んでも嫌です」
スポンサーサイト

2007年04月14日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。