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ヒロシマ・ナガサキ  ~語り継ぐ、最後の機会~

本日、9月15日のasahi.com に
「フォード米元大統領、広島訪問を検討 74年の訪日時」
という記事が掲載されました。
www.asahi.com/international/update/0914/TKY200909140404.
見出しは、
「ワシントン=奥山俊宏」74年に当時のジェラルド・フォード米大統領(共和)が現職として史上初めて訪日した際、広島訪問をホワイトハウスが検討していたことが、フォード政権の内部文書で分かった。大統領補佐官の一人が、日米和解で傷を癒やし、軍縮を世界に呼びかける場にしようと提案。2週間にわたり「真剣な検討」があったが、最終的には日本国内で反発を招きかねないとして見送られていた。」
この反発とは
国家安全保障会議(NSC)スタッフは「何人かは賛成だったが、
大部分は否定的だった」と記した。
「利点もあるが、深刻な欠点もある。我々が日本を打ち負かしたことを思い出させようとしていると受け止められるかもしれない。新しい関係構築に努めている時に古い敵意に再び火をつける可能性もある。
日本国内の左翼につけ込まれる恐れもある」
「スコウクロフト補佐官(国家安全保障担当次席)が「我々は広島訪問について真剣な検討を加えてきた」とした上で「訪問しないよう勧める」との覚書を出し、見送りが事実上決まった。」

今、オバマ大統領は、支持率の低下に悩まされていますが、
「核のない世界」を初めて語った、大統領です。

これまで、米国内での原爆の被害を展示する案は、
ことごとく潰されてきました。
しかし、フォード米元大統領が、広島訪問を検討した事実と、
オバマ大統領が打ち出した政策を元に、アメリカ国内での展示が
アメリカ国民に受け容れられないなら、日本政府が、アメリカの
学生を、無料で「ヒロシマ・ナガサキ」へ招待するという案を
アメリカは受け容れないでしょうか?
原爆を語れる人は、日増しに減っています。
早急に検討すべき案ではないでしょうか?


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2009年09月15日 出来ること トラックバック:0 コメント:0












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