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報道への圧力はあったのか? ~エールフランス機、墜落事故~

6月1日、ブラジルのリオデジャネイロから
パリのシャルル・ドゴール空港に向かっていた
エールフランスのA330型旅客機が、墜落しました。

航空機に関心のある私は、時間の許す限り、TVや新聞の報道に
着目していました。
最初に不思議だったのは、民法も、NHKも、全日空元機長
まえね氏が、解説していたことでした。
他の航空機事故の際には、私の記憶では、もっと複数の識者の
解説があったと思います。
航空機事故が重なり、識者の皆さんが、お忙しい訳でもないのに、
何故、彼だけが、その日のニュースに、NHK、民法とも出演したのか?

その時考えたことは、原因の特定と推測出来る情報が無く、
曖昧な解説を、識者が嫌ったが、
「元機長の感想ということなら出演します」と、まえね氏が言ったのか、
そこまでしか、考えられませんでした。

私も、若干ですが、航空機のことに知識がありますが、乱気流、雷、
その後発表された速度計の異常、どれをとっても巡航高度に達していた
航空機が、即、墜落とは考えにくいのです。
まえね氏が言っていた
「複数の異常が重なり、操縦士は、冷静な判断が出来なかった」
は、一理ありますが「速度計の異常」以外「乱気流+雷」は
同時に起こりえるし、そもそも、雷で重大なトラブル、まして墜落した
事故は、ここ30年くらいは無いと記憶しています。

極、簡単な理由は、テロです。
誰かが機内に爆発物か、毒ガスなどを持ち込み、巡航高度になって
ひといきついた時に、爆破、またはガスをまき散らした。
特に爆発物が強力なら、何の連絡も無く、墜落したことはありえます。
自動送信された「速度計の異常」は、その直前で、それこそ、雷の影響
と考えられます。

しかし、その後も、テロを推測した記事や番組を、私は見ていません。
(ご存じの方、コメント下さい!)

次に気になったのは、この事故です。

ジェットスター航空は11日、関西国際空港発豪ゴールドコースト行きの
エアバスA330―200型機が同日未明、
飛行中に発生した火災のため、グアム国際空港に
緊急着陸したと発表した。
同機には乗員13人、乗客186人が乗っており、乗客の
半数以上が日本人だった。負傷者などはいない模様だ。
出火したのは操縦室の窓付近で一時、操縦室に煙が充満したが、
操縦士が消火器ですぐに消し止め、緊急着陸までの
航行に支障はなかったという。

この事故と同じことが、6月1日にも起き「操縦室に煙が充満」
→火勢が強く、消火どころか、操縦士は、操縦室を飛び出すしか
選択肢はなかった、すぐに、消火器を持ち、操縦室に戻り、
消火したが、もう、高度が極端に低く、努力はしたが、墜落。
その際に通信系機器が故障、メーデーも発信出来なかった。

この1日の事故と11日の事故を結びつける報道も見聞きしていません。
  (ご存じの方、コメント下さい!)

安易で、フィクションの世界にしか無いことだ、という、お叱りを
受けそうですが、
  (この件、エアバス社が改修指示をしていたとの話を、また聞き
しました、詳細を、ご存じの方、コメント下さい!)
何しろエアバス社は、名門、フランスのアエロスパシアル(現EADS)と
西ドイツDASA(現EADS)が共同出資し、に設立され
イギリスのBAeとスペインのCASA(現EADS)も参加して
4カ国体制となった、欧州全体に関わる企業です。

誇り高き、フランス人は、エアバスA330に
火災が起きる危険性があることを認識していたが、密かな改修
を、進行中、または4カ国体制故に、どう発表し、
どう改修するか、議論の真っ最中で
1日の事故に間に合わなかった。

かといって、安易に「テロ」と発表すれば、ただでさえ、
厳しい経営状態の航空業界に、さらなる、規制がかかり、
エアバス社の、大顧客、エアーフランスから、
「そういう逃げ方では、我々の会社が建ち行かなくなる」
と、いわれれば、グーの音も出ない、エアバス社。
アメリカ航空産業も政府も同調。

そこで、フランス政府は原子力潜水艦まで出して、原因の追及に
必死と、見せかけて、時の経つのを待つ。

同時に、フランス政府から、アメリカ政府から、
各国に、働きかけがあり、「テロ説」は、例え、仮でも言及無し!
「エアバスA330に問題有り」など、もっての他と折り合いをつけた。

とても日本的な仮定ですが、航空業界の裏表も知っている
航空評論家のみなさんが、あえて、マスコミに出演しなかった事
その後も、あらたな解説が無いこと、一応説明はつきます。

このブログをご覧になる方々は、今回は、あまり興味をひかない事
かと思いますが、
「言論への圧力」
と考えれば、一考の余地、ありかと思います。


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2009年06月19日 考える トラックバック:0 コメント:0












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