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雑記 ~気になった諸々~

移植法A案が衆議院で可決
移植法A案が衆議院で可決、まだ参院での見通しは立たないようですが、
今回は、党議・党則の縛りがないと、聞いています。
私は、A案推進、ただ実際に移植が行われた際に、家族、医療関係者
など、それに携わった方々のとった言動、「想い」など
詳細な記録をとる、第3者機関の設立、定期的に、
記録を広く国民に知らせていくことは必要かと思います。
科学的な正確さだけでは、計り知れないことがあるかと考えるからです。
しかし、あいかわらず「ぶれる人」だと、思います。
『移植法A案反対議員の声 
麻生首相 臓器移植を望んでいる方々にとって立法府としての結論を出したのは良かった。私はD案に入れるつもりにしていた。臓器移植という話と、人の死をどう考えるかと言うので悩まれた方が多いと思うが、臓器移植の道を開くかたわら、脳死についてはまだ世の中の意見がきっちり固まっていないのではないかと思っていた。(衆院解散時期への影響は)ないと思う。』
asahi.dom 19/06/2009 07:01
議員なら、可決後の「感想」を述べても、いいかと思いますが、
自分がトップに立つ方が、例え「感想」でも、言ってしまえば、
衆議院の可決に疑惑があると、とらえかねられません。
慎重に、ご発言頂きたい。

近大ボクシング廃部決定
赤井さん「愛情あった、残念」
asahi.dom 19/06/2009 07:01
なんで「部員の不祥事=廃部」なんですかね。
当人は社会的制裁を受けます。24時間、部員の行動に、部の管理者が
関われないことは、明白だし、部全体で、謀議したなら別ですが、
「うわさ」の範疇でしか、部員の行動を知らなかった部員から
何故、好きなこと、奪うんでしょうか?

タクシー参入制限、規制強化法が19日成立へ
タクシー事業への規制を強化する特別措置法案が19日の参院本会議で可決、成立する見通しになった。「タクシーが多すぎる」と国土交通省が指定した地域では新規参入や増車が難しくなるほか、タクシー会社が共同で台数を減らせるようになる。タクシー運転手の待遇改善が狙い。ただ、運賃値上げやサービス低下などを招けば利用者のタクシー離れに拍車がかかる可能性もある。
NIKKEI NET 19/06/2009 07:00
こんな事、と言っては関係者に失礼ですが日本は自由主義経済の国です。
ただでさえ、許認可の必要な業務と官公庁と業者の関係が不透明である
という世論があるなか、こういうこと、何でするかな?
「タクシー運転手の待遇改善」というなら、今の人間の生理に合わない
夜から朝にかけて働くというシフトに問題の発端があり、
募集広告には「例:35才、勤務2年め、月収35万」
なんて広告に、問題があると思うのですが。

デュボワのeco methode 
フランスには現在19の原子力発電所と59基の原子炉があります。当初は、だいたい30年の寿命を想定して建設されました。しかし03年の秋に解体処理の天文学的な予算を踏まえ、30年の寿命が40年に延ばされました。つまり、あまりの予算の大きさに誰がどのようにして支払えば良いものか途方に暮れてしまい、それに合わせて原発の寿命を延ばしたのです。
フランスの会計監査院の概算によると、59基すべてを解体するには約200億~390億ユーロ(約27兆から53兆円)かかるとされています。ちなみに、40年の寿命はさらに先延ばしされようとしています。
この状況は、もちろんフランスだけではありません。米国には70の原発があり、104基の原子炉があります。米国の場合は1つの処理に300万ドル(約3億円)かかると言われており、原発によっては60年まで寿命を延ばしたところもあります。
処理費用がフランスと大きく違うのは処理方法が違うからです。フランスの場合は原子炉をすべて分解しますが、米国の場合は建物を解体するだけで、原子炉はコンクリートで塗り固めることを想定しています
NIKKEI NET 19/08/2009
これが対岸の火ではないこと、みなさん、お分かりですよね。

最後に、アメリカ合衆国も、そろそろ現実に気付いたかなと思った
オバマ大統領の言動、就任して日が浅い彼には、メリットの少ない
ことを、やったと思っています。
日本でも、これくらいの思慮のある方、いらしゃるかと思いますが
残念ながら、国会議員になるという愚挙はされないのですかね?

オバマ米大統領:アラブ圏で初演説(要旨)

世界のイスラム教徒と米国との「新たな始まり」を求めるためここに来た。相互の利益、尊敬に基づく。イスラムに関する否定的な
ステレオタイプと戦うのは米大統領の責務だ。
◆過激主義との戦い
安全保障に深刻な脅威をもたらす過激派とは容赦なく戦う。
アフガニスタンには必要があって派兵したが、兵を維持したい
わけではない。イラクは選択的に行われた戦争で、論争を引き起こした。外交や国際協調の必要性を米国に思い知らせた。米国は国家主権と
法による支配を尊重し、イスラム社会と協力しながら自国を守る。
◆中東和平
米国とイスラエルの強い結束は断てない。ユダヤ人が祖国建設を
希求するのは、悲惨な歴史体験に根付く。だがパレスチナの苦しみが
続く現状は、認められない。パレスチナは暴力を、イスラエルは
入植をやめる必要がある。2国共存が唯一の解決だ。
◆イラン、核問題
米国は冷戦中、民主的に選ばれたイラン政府を転覆させた。イランは、米国に対し暴力的だった。今後は互いを尊重し、話し合う。
核への姿勢は揺るがない。米国は、いかなる国も核兵器を持たない世界を追求する。核拡散防止条約に従う国々はイランを含め、
平和利用を認める。
◆民主主義
どの国も特定の政治体制を他国に押し付けられない。各国には伝統に
根ざす原則がある。ただ発言の自由、法の下の平等、自由に生きる権利は人々から奪えない。
◆宗教の自由
イスラムには寛容の伝統がある。宗教の自由は人々の共存に不可欠だ。
◆女性の権利
髪を隠すのは女性差別ではない。教育を受けられないのは不平等だ。
◆経済発展
日韓のように文化を保持しながら経済成長した国もある。湾岸諸国は
石油で豊かになったが、教育と革新が重要だ。今年、イスラム社会と
米国との企業家サミットを開く。新エネルギーやきれいな水を
作るための科学特使を任命し、イスラム圏と技術開発を進める。

世界平和が神の意思だ。私たちが実現させなければならない。



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2009年06月19日 考える トラックバック:0 コメント:0












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