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麻生総理大臣へ 憲法遵守を!

東京新聞 08/06/2009 朝刊、によれば
『麻生首相は七日、都内での街頭演説で、
北朝鮮の核・ミサイル問題について「核爆弾を持ち、運べる能力も
持っている。それを敵国の日本に撃つ意欲があると、
本人(北朝鮮)が言っている。そういう国が隣にあって、
どうして安心していられるのか」と述べた。
そのうえで「われわれは戦うべき時は戦う、という覚悟だけは
持たなければ、国の安全を守れるはずがない。自民党はその覚悟で、
事を進めようとしている」と述べた。』

これは、明らかに違憲発言です。
個人的に現憲法を否定しても、今は、現憲法下の政権トップが
違憲発言をすること、私は、許せません。

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

この条文に、「われわれは戦うべき時は戦う」という麻生氏の発言は
真っ向から、憲法を否定しています。

また、アジアの友人達に
「やっぱり、日本は、戦争好きが、60年経っても、変わらない」
という誤解を招きます。
この事が、最も大切な事です。誤解を解くために、国会の場を
使うこと、国民として、私は許しますので、是非、明解な
発言撤回を願います。

「世界の警察ごっこ」が好きな、米国の、新大統領、オバマ氏の
国際的紛争に言及した発言では、少なくとも国際紛争の解決手段として
戦争が、唯一の方法だとは、言っていません。

そんな時代に、唯一の被爆国、数少ない戦争放棄を明言した憲法を持つ
国家のトップが「われわれは戦うべき時は戦う」などと
言うべき事ではありません。

野党は、何をしているのでしょうか?
この発言だけでも、充分に国会の場で、真意を確認する必要があります。

延長国会は、選挙準備期間ではありません。国会が税金で運営され
国会議員には、憲法遵守の義務があること、再確認頂き、
この、麻生氏の発言の追求を、願います。

無論、麻生氏自身にも、もう一度、憲法を読み返して頂き、
その上で、政権を、国民から任されている重責を
再度、ご認識頂き、その上で職務に従事頂きたい。
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2009年06月11日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0












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