スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

「大東亜共栄圏」から「アジア連合」へ

北朝鮮が、意図不明ながら、重大なことを、毎日のようにやっています。

麻生総理は「国際世論…」という視点から、語っていますが、
具体的には、国連での決議に従う(言い過ぎなら、決議を待つ)
果たして、それはアジアの一員として、意味がありますか?

国連は、中国、アメリカ、ロシアの
バランス調整機能を果たしてはいます。
しかし、「国際世論」でも無いし、まして起きた問題を解決するだけの
力は、無い、あくまで、上記3国の意志次第です。

また、麻生総理は「六カ国協議を通じて…」とも、よく言われます。
しかし、六カ国協議も、結局は、中国、アメリカ、ロシアのバランスで
進められてきました。

何故、日本が単独で、北朝鮮と話し合わないのですか?
小泉、元総理の訪朝で、一応の道筋はあります。
北朝鮮も、本気で恐れている、また、公に非難するのもアメリカです。
あくまでも六カ国協議にこだわっていては、何も進みません。

再三書いてきましたが、アジアもEUのような仕組みにするべきです。
それは「大東亜共栄圏」という御旗の元で、戦争した国の責任として
東亜
(アジア州の東部。東アジア。日本・中国・朝鮮などの
地域の総称。 大辞林より)
を、真に、そこに住む人達が、皆、等しく自由で、安全で健康な
暮らしが出来る共生の場とすることかと思います。
そして、ASEAN諸国から、オーストラリアなどの環太平洋地域
全体に広げることへ、進んで欲しいと思います。

さて、北朝鮮問題に戻れば、新しい東亜の実現には、
今回の、一連の問題の解消を、日本が北朝鮮と対話して、
解決のリード権を持つことから始まるかと思います。

追記
東亜、とあえて使ったのは、太平洋戦争で、日本が起こした事
これを反省し、現実に、方策をとるべき事を強調する為です。
アジア支配に再度、挑戦するべきという意図はみじんもありません。
ご不快に、思われる方々、いらっしゃると思いますが、
悪しからず、ご了承下さい。
スポンサーサイト

2009年06月04日 出来ること トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。