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集団的自衛権

またまた、阿部晋三さんが、やらかしてくれました。
今度は、集団的自衛権の定義を議論するそうです。読売新聞によれば、その会合では、
集団的自衛権を4っに分類して、話を進めるそうです。
〈1〉同盟国を攻撃する弾道ミサイルをMDシステムで撃破する
〈2〉公海上で海上自衛隊の艦船と並走する艦船が攻撃された場合、自衛艦が反撃する〈3〉陸上自衛隊がイラクで行った復興支援活動のようなケースで、自衛隊と一緒に活   動している他国軍が攻撃された際に駆けつけて反撃する
〈4〉国連平和維持活動(PKO)で、海外で活動する自衛隊員が任務遂行への妨害を   排除するため武器を使用する
どれを、とっても現、憲法の序文の1
「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、
永久にこれを放棄する。」
に抵触するのは、明らかです。弾道ミサイル撃破は、国際紛争の武力解決。
自衛艦と併走する・・・は、そもそも、自衛艦が違憲だし、反撃は、同じく、国際紛争の武力解決。他国軍が・・・も前に同じ、PKOへの妨害を・・・も。同じ。
どこに、議論の余地があるの?
そんな会合を開くために、税金を納めてはいない。
阿部さんが、何が何でも改憲したくって、理論武装したいなら、自腹でやって下さい!!!
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2007年04月05日 怒り! トラックバック:0 コメント:0












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