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開戦前夜

報道各社によれば、北朝鮮はロケット(ミサイル)への燃料注入を
始めており、予告通り、早ければ、明日、発射するとのこと。

「いつか来た道」に、私たちはいませんかね?
日米安保条約を取り交わしている米国も「破壊はしない」と言い切り
中国も、事を荒立てるなといい、それを直接、胡錦濤国家主席から
麻生総理は聞き、特に北朝鮮へ、発射計画の中止は求めなかった様子
韓国も「破壊」までは、望んでいない様子

結局、日本と北朝鮮の一騎打ちになり、
すでに『破壊措置命令』は、だされています。
これって、太平洋戦争前夜の、外交手段をあきらめ、または否定した
軍部の意見が通った時と同じではないでしょうか?

技術的に言って、迎撃は日本海上空で行われると、私は予想しています。
失敗による、日本への落下物は、2段目、3段目、
ミサイル頭部と予想されています。

しかし、2段目が正常に機能しているかどうかの確認後の
破壊攻撃を始めても、成功率が極端に下がりますので
自衛隊の現場は、発車後、上昇中に破壊、日本海に残骸が残る形を
想定していると思います。

しかし、そうなってしまうと、ミサイル頭部が人工衛星か
核弾頭かの証拠は散逸します。

安保理の開催も口約束ですから、自衛隊が破壊したあとで
「やりすぎだ!」という国も出てくるでしょう。

また、北朝鮮も、現代的な武装をした軍隊を持ってはいませんが
先般の「工作船」を持っていることは確かです。
ダムなどに、毒物を入れたりという、様々なテロ行為を自衛隊や
警察だけでは止められません。
何故なら、イラク戦で、軍隊は、軍隊同士戦うもので、
対テロ線は、非常に緊張を強いられたうえ、
攻撃の結果、急にその成果が目に見えるものではなく、
現に、帰国した米兵の精神的な問題が、大きく取り上げられています。

今からでも、いいので、政府は、北朝鮮との会話を望んでいること
少なくとも、国土の上を、落下するかもしれない危険なものが
通過することを、国土、国民の安全を考えると容認しない
よって、ミサイル実験の中止や、もし、どうしてもやりたいなら
別ルートや、万が一、日本へ落下した際の賠償の取り決めなどを
働きかけるべきです。

恐らく、破壊に成功はします。
しかし、その後の展開は、日本を、世界の孤児にすることになります。
政府、国民の皆様、ご一考頂きたいと思います。
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2009年04月03日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












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