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続・続・ソマリア海派遣反対

少しは、防衛省が思いとどまってくれるかと期待しましたが、
昨日、ソマリア海へ、護衛艦が2隻、出航しました。

法の拡大解釈、しかも、国内で適用されると言外にある法を
公海や他国の領海で、適用するという暴挙、
しかも、その損害は、自衛官や海上保安官という、
私たちと同じ国民の命に及ぶ可能性が高いという高いリスク
いったい、麻生政権も、民主党も、何を考えているのでしょう。

先日、自ら海賊と名乗る男性のインタビュー、
また、身代金の受け渡しのルートなどを、報道でみました。

まず、身代金の受け渡しルートが報道通りなら、
食うや食わずとしか見えない「海賊」が使うには、あまりにも高度な
方法であり、国際的な犯罪者が、後ろ盾にあることは明確でした。

具体的には、古いドル紙幣の要求、複数の国をまたぐルートでしたが、
そんな遠回りのルートは、今日明日の食料を確保出来ない人達が
とる方法とは思えません。
憶測ですが、大がかりな犯罪の、コマとして「海賊」は雇われ
食料などを与えられているのではないでしょうか?

先だっても書きましたが、ソマリアに人道支援、特に食料の配給が
充分にあれば、「海賊」は、犯罪者に誘われても断る可能性はあります。
そこで、犯罪者と難民との繋がりを絶てれば、
海賊行為は減るかと思います。

まず、そのことを再度、各国は考え、人道支援を最優先にするべきだと
強く思いました。

話は海賊退治に戻りますが、中国海軍が、漁船を誤認して攻撃したと
報道されています。他人事ではないと思います。
武器使用のありかたをキチンと決めていない現状では、
護衛艦が、誤射する可能性はあります。
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2009年03月15日 許されない トラックバック:0 コメント:0












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