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虚しい

さて、新しい内閣が誕生しましたが、何の気持ちの変化もなく
あえて、言えば「虚しい」ですね。

麻生氏は、記者からの「解散はいつ頃になりますか?」という質問に
「民主党の出方ですね、ちゃんと話し合い、
頂けるかどうかで、変わります」
でした。

補正予算成立が絶対なら、解散前提ではなく、国会の国民の納得が
いくまで、審議する、当たり前ですよね?


解散前提なら、新内閣にも、臨時国会にも、意味がない、
自民党は、アメリカよりの政策を止めないことが前提
民主党は例によって、反対の為の反対、
新しい法案を出さないなら、我々、国民に何を、基準に
投票すればいいのか、わからない。

サブプライム問題も、あのアメリカが公金を私企業に投資するという
前代未聞のところまで来ており、遅ればせながら、日本の企業も
救済に参加するようですが、ドルが弱くなり、ユーロも弱くなる
この時点で、世界経済を救えるのは、良くも悪くも、政府が後ろ盾する
日本の、各メガバンクだけでしょう。
国際貢献というけれど、このサブプライム問題解決に力を
そそぐことこそ、日本にしか、¥、にしか出来ないことです。
インド洋でガソリンスタンドやっている場合ではない、そう思います。

先にも書きましたが、総理が替わるのは、ひょっとしたら、
いいことかもしれない、しかし、選挙をやる意味はない。
自公も、具体策をだし、民主党も、反対案をだす。
それが、今回の臨時国会で、よくよく話し合ったが、やはり
意見の相違をこえて、まさに「民意を聞く」まで、きてから
選挙を考えて頂きたい。

蛇足ですが、麻生氏が、新内閣の主軸に「官僚を使いこなす」って
ありましたが、あれは、ジョークにもならない!
憲法上、立場関係はハッキリしており、日頃、官僚にたよりきった
生活からでた、本音ですかね・・・。
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2008年09月26日 愚かさ トラックバック:0 コメント:0












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