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有終の美 ~辞める責任~

福田氏は、辞任にあたって、「政治の空白をつくりたくないので、今、
辞任する」と言われました。

次の臨時国会は、もろもろ、野党は当然ながら公明党すら押し切る形で
12日からと、福田氏は、固執しました。
私なりの解釈では、インド洋での給油活動、延長の法案成立が
まず、第一の目標での、早々の開会に踏み切られたと考えています。

辞任されて、いざ、総裁選となると、22日とのこと、
これでは、民主党の意見が通ったことになります。

記者会見をされても、彼は、まだ、総理であり、自民党総裁です。
何故、22日、投票を認めた、または、
見て見ぬふりをされるのでしょうか?

冒頭に書いた「政治の空白をつくりたくないので、
今、辞任する」という決意は、どこへいったのでしょうか?

これでは、お辞めになった、スジが通りません。
責任放棄といわれて、しかたがない、ことになります。

最後まで、首相、総裁の責任を果たして頂きたいと、
強く、思います。
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2008年09月05日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0












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