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国際救助  ~サンダーバードに思いをよせて~

中国とミャンマーで、多くの人が助けを求めています。
こういう時に、私は、「サンダーバード」という作品を思い出します。

もう、この作品を知らない方が多いかと思うので、簡単に書けば
ある大富豪が、世界で起きる様々な人災、天災から人々を助けるために
「国際救助隊、サンダーバード」を創設します。
設定は近未来ですが、その発展した技術でも解決できない状況を
サンダーバードは、優れた救助用機器と、純粋な気持ちで打破します。

世界の何処かで「国際救助隊!」と呼べば必ず彼らは救助に向かいます。
ただひとつの約束は、決して彼らが誰で何処に基地があるかを探らない
というものです。

公式HP:http://www.tbjapan.com/

私は常々、自衛隊の解体を主張してきましたが、
その反論に、すでに自衛隊員として生計を立てている人
自衛隊と関わることで、生計を立てている人たちを、どうするのか?
があります。

私の夢は、自衛隊がサンダーバードとなり
世界中の災害に立ち向かうことです。

サンダーバード同様、自衛の為の拳銃は所持しますが武力は持ちません。
24時間待機し、救助要請がなくても、作戦会議を始め、
その装備の準備はします。
状況によっては、すでに災害現場の側まで、移動します。

この日本版サンダーバードが、実績を積み上げれば、今回のミャンマー
政府が限られた国しか受け容れず、被害が広がるという、愚かな選択に
無理に割り込んでも、国際世論が支えてくれると、甘い想像をします。

湾岸戦争で言われた「Show the flag」も叶います。

また、自衛隊が、サンダーバードになることは、
警察や消防ではカバー出来ないことが出来ると思います。
彼らの救助活動で、やっては行けないことは二次災害で
隊員から死者を出すことです。
この考えは、警察、消防という組織を運営する上ではずせないことです。

しかし、自衛官は、有事には自らの死をいとわない人たちです。
決して無茶なことをしていいとも思っていませんし、
死んでもらいたくはありません。
けれど、救助作業のなかでは、成功率は10%しかないが、
100%意味のない作戦ではない、という選択肢も出てくるでしょう。
そういう時に10%にかけることを許される組織があっても
いいと考えます。
また、その選択をして成功することで、10%が20%になり、
次の救助へ、繋がります。

もし実現すれば、最初に書いた、自衛隊で生計を立てている人たちも
いままで通り生計が成り立ちます。

何より「不可解な国、日本」が、世界に認められることが、
最も、国民にとって、有益なことかと思います。

そんな夢をみる、夜です。
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2008年05月17日 やるべきこと トラックバック:0 コメント:0












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