スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

舛添大臣 ~最低限の働き~

今、厚労省が抱えている問題は、非常に多いと思います。
年金、餃子、牛肉などなど

そんな中、舛添大臣は
「H5N1型のインフルエンザウイルスワクチンを、医療従事者や検疫所の職員計約6000人に事前接種する方針を明らかにした」時事通信
は、すばらしい決断だと思います。

鳥インフルエンザが人から人へ感染する形へ進化することは、
予測できていたことで、この問題にとりくんで来られた方には、
「時、すでに遅し」かも知れませんが、元来、国内感染者が
出てから行う予定を、繰り上げたのは、希な決断かと思います。

舛添氏への、批判を書くことは簡単ですが、
他の大臣が、事件事故の、後追いすら出来ていない中、
彼は、決断し続け、自分に不利なことも、発表してきました。

年金問題が、予定通りに進まないことも、認めました。
これだけでも、異例でしょう。

私は、舛添氏が、特に優れていると言いたいがため
今回の記事を書いている訳ではありません。
他の大臣、国会議員にも、最低限、舛添氏なみの
働きは、して頂きたいと、強く、要望しますし、
いたって、あたりまえのことです。

今、日本は、内側からも、外側からも、壊れかけています。
我々国民も、主権者としての自覚を持たなければ、やはり

「日本は世界の孤児となる」と思います。
スポンサーサイト

2008年04月27日 見習う トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。