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拝啓、福田首相、小沢代表

~民主党の公約、行政のムダをなくして
「生活第一」を実現します。に寄せて~

old sawと申します。

まず、福田首相、
あなたは、昨日の「桜を見る会」で
「物価が上がるとか、しょうがないことはしょうがないんで
耐えて工夫して切り抜けていくことが大事」
と言われましたね、確かに、基本的には物価は上がるでしょう。
しかし、今の時期に発言されるということは、
サブプライム問題の解決に、大きな期待を寄せられている国の
代表の発言としては、軽率です。
また、国民にも、揮発油税の問題を会期中に、解決できず、
結果的に、国内経済の混乱を引き起こした、最高責任者としては
のんびり、しすぎでしょう。

あなたは、度々、民主党のやりたいことが分からない、
対話にならないと、いわれています。そのこと自体は、
私も、そう思います。

しかし、それを踏まえても、あなたは国民に迷惑を
かけてはならないのです。

官房長官時代の、歯切れのいい言葉は、どこへいったのですか?
自民党の古狸と、どうやりやっていくべきか、その頃、充分に
経験されたと思います。

正論では、国民はメシは食えません。お分かりですよね!?


さて、小沢代表、「参議院での勝利は、民意である」と、繰り返し
おっしゃいますが、同時に、衆議院での2/3である、自民党も
民意で支えられています。
あなたは「生活第一」といって、参議院第1党になられました、
揮発油税の問題は、「生活」に直結します。それがわかっていながら
参議院を1ヶ月、止められたのですか?

また、4月を乗り切っても、いずれ衆議院の2/3可決で、揮発油税が
元に戻ることは目に見えています。どうやって阻止するのですか?
党首会談で、青筋立てる福田首相を、ニヤニヤと見ておられましたが、
揮発油税廃止=「生活第一」なら、福田首相と話し合い、2/3可決を
避ける準備を始める時期ではないのですか?
揮発油税が道路特定財源であることが問題なら、具体的には、
どの道路は作って、どこが作らない道路か、ハッキリ国会で
発表されなければ、国民は、民主党が、真に「生活第一」を
考える党か、判断はつきかねます。

もう、時間はありません。本年度予算が可決し地方も動き始めています。
よくも悪くも、揮発油税をあてこんだ内容です。
政権争いに、過ぎないという言葉が、選挙には関係ないとでも
思っているほど、頭の悪い方なのですか、あなたは!?

本当に政権交代して「生活第一」の国にするには、一日でも早く、
具体的な政策協議を自民党と始め、1日でも早く、いや1時間でも
早く、結論を具体的に出してください。

もし、あなたが衆議院解散、民主党が第1党になる画策が第1で、
そのあとに、「生活第一」をやるというなら、あなたは、
何も見えていない人かと思います。

本当に、時間はありません。今日も、ガソリン代の1円の上げ下げに
胃を痛めるほど、考えている人、円高で、事業が一歩も前に行かない
銀行にはつなぎ融資をしてくれないと、絶望している人はいます。
先だっての、一家心中、放火事件は、特殊な例ではありません。

敬具
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2008年04月13日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0












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