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オバマ氏、北朝鮮の砲撃はあなたの言動に起因します。

オバマ氏、あなたは中間選挙に敗れたことに対し、あなたらしく
速やかに対処しましたね。日本の現政権に見習って欲しいものです。

自国の経済復興、しかも半年程度で効果が表れる策として
ASEAN諸国への輸出拡大と米資本が安心して投資できる環境作りを
自らASEAN諸国を回って短期間で見事に作り上げました。
これ以上の市場介入は米国にとって逆効果ですから見事な作戦でした。

また、イラク戦以来、西側の軍事リーダー役が危ぶまれて来ましたが
NATO「新戦略概念」に「MD計画」を盛り込ませたことで、見事に
リーダーに返り咲きました。
しかし「新戦略概念」の意味することは、報道ではイランの核開発への
封じ込めとなっていますが、明らかに中国軍拡へのけん制ですね。

東・南シナ海まで自国の領海とまで言い出している中国が、米国の
ASEAN進出を快く思わないのは当然です。
また、NATO「新戦略概念」を脅威に思ってもいるでしょう。

オバマ氏、あなたの言動への中国の答えが、本日の北朝鮮軍の
延坪島への砲撃です。その意味は
「そこまでアジア進出するなら、朝鮮戦争を再開しますか?」って
ことです。

名実共に世界一になりたい中国が最大の障害物と考えているのは
60年前と同じ、米国です。
当然ながらまともに反米政策をとったり、まして交戦することは
考えられません。
為替問題で世界との協調性が無いと非難されていますが、今すぐ
完全な変動相場移行が行えるほどの自由主義的経済の発展がない今は
無理です。かといって内需で経済大国になる程の購買力は国民全体を
見回せば無い。やはり輸出で大きくなるしかない。
そうなると、表だった米国との対決は出来ない。

そこでお決まりの代理戦争です。
無論、実際に朝鮮戦争を再開する気は無いと考えますが、
北朝鮮にひと暴れさせて、その裏に中国ありと、オバマ氏、
あなたに伝えたいんです。「アジアで、でかい面すんな!」ってね。

私も、あなたはやり過ぎたと思います。
やっと国境の垣根を越えた会議の開催、共同声明の発表など
国際社会が真にグローバル化し始めた矢先に、NATO「新戦略概念」に
「MD計画」を盛り込ませた。欧米対アジアという古い、
とても古いお化けを復活させました。
「MD計画」に賛成してくれれば、EUの経済復興に、一肌脱ごうとでも
約束しましたか?もし、そうならEUも背に腹は代えられないですね。

あなたと、米国と、EUは安泰ですよ、あなたの活躍でね。
しかし、欧米対アジアという古い、とても古いお化けを復活させました。
この罪は重いと考えます。
早急に六カ国会議開催を中国に頭下げてやって下さい。
東アジアを安定させて下さい。ASEANに甘い罠をかけないで下さい。
それが出来なければ、当面の米国内の政局は乗り切っても、二期目前に
あなたは、世界から非難されます。



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2010年11月23日 拝啓 トラックバック:0 コメント:0

理解できません ~柳田氏の発言~

何故、国会議員になることを目指すのでしょうか?
「権力握って、金儲けしたいからさ」って言葉が返ってきそうです。
確かに、そう考えれば、柳田氏の発言も理解は出来ます。
しかし、日本国の主権者としては許せません。
しばしば言葉は一人歩きをするので今回の発言も慎重に捉えるべきです。
しかし、今日の本会議が終わって、官邸に呼ばれた柳田氏は確実に
「お小言をもらいに行ってきます」と言いました。
【小言】
1:不平。文句。苦情。「―を並べる」
2: 細かいことをいちいち取り立ててしかること。
と国語辞書にはあります。柳田氏は官房長官、首相の
『不平。文句。苦情。』を聞きに行き、地元での発言への批判を
『細かいことをいちいち取り立ててしかること。』
と考えていることになります。

柳田氏は
日本国憲法前文の
『そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。』
を読んだことがないのでしょうか?

「権力握って、金儲けしたいからさ」って片付けられません。
今日、日本が存在しているのは、第二次世界大戦で国家の為に
家族の為に、愛する者、大切な何かの為に亡くなった方々の命の上に
まったく思いかけず一瞬で消滅した何十万の命の上に成り立っています。

柳田氏は大臣や、議員辞職では許されません。
国民の代表者が真摯に話し合うべき場で「その場しのぎ」で発言したと
公言し、それへの批判を「小言」と片付けたのです。
正直、日本国籍を捨てて頂きたいとすら思います。

大臣及び議員辞職、民主党離党
(私は民主党が好きな訳ではありません、与党の座にある政党に
所属する権利が無いと考えるからです。)
最低限、今まで国家から支給された、あらゆる金銭を返還、
政治献金も返還、自力で就職して国民の義務である、労働と納税、
同時に義務教育を、本当に、小学校1年生からからやりなす。

彼は国民である資格を失ったのです。
本当に最初からやりなす以外に道はありません。




2010年11月17日 許されない トラックバック:0 コメント:0

予測が当たってしまいました ~菅氏APECで失敗~

日本が世界から孤立しはしないかという、最大の不安があたり、
APECでの菅氏の行動で、それは確定しました。

海外からは、日本政府が率先して円高を是正しようとは
見えていなかったでしょう。同時に何故、日本政府が、そういう姿勢を
とっていたかの理由がわからないことが、最大の問題でした。
どういう経済政策を持つのか分からない国の通貨は、やはり安値に動き、
APECでも具体的進展はありません。
TPP=環太平洋パートナーシップ協定は、日本の保守政党の票田である
第一次産業界には受け入れがたいことは誰でも知っていることでしょう。
その国が、TPPを押し進めることに「裏」があると諸外国が考えても
まったく不思議ではありません。

領土問題から来ている様々な影響を抑えるために、菅氏は、
温家宝氏、メドベージェフ氏との会談成立を模索し、行うには
行いました。
しかし、順番がマズイ、子供でもわかるほどマズイ。
午前中にオバマ氏と1時間以上話し会った上で、
夕方に、温家宝氏、メドベージェフ氏と会ったのですが、
これでは、菅氏がオバマ氏と結託した上で、対中、対露政策を決めたと
考えられても致し方がない。
オバマ氏とはいつでも話せる。またアジア全体が米国のアジア進出を
必ずしも喜んではいないし、中間選挙に負けたオバマ氏が強気という
予測も当然立っているでしょう。
そんな中、何故、オバマ氏と先に話すのか、理解できません。
何を置いても、温家宝氏、メドベージェフ氏という順でなければ
ならなかったと考えます。
中露に、媚びを売れとは言っていません。メドベージェフ氏はともかく
温家宝氏は1枚岩ではない中国共産党、中華人民共和国を抱えています。
まず、彼の面子を立ててあげなければ、日本に対して協力・妥協と
疑われる発言は出来ません。つまり会う意味が無くなったのです。
会談の順番を間違えた為に。

お先真っ暗とは、今の時代をいうのでしょうね。
まだ、この先の展開を考えるまでに頭が整理出来ていません。
本当に「日本は地球の孤児となる」日が来たとは信じ難いからです。




2010年11月13日 愚かさ トラックバック:0 コメント:0

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